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医療・ヘルスケア・介護人が健康に生きるために

[2016年第11週]災害時に居場所を地図で、PepperとAzureが連携、スマホで自律神経の状態推定

東日本大震災から5年。その間もICTやモバイル技術を活用した災害への対策や災害意識の啓蒙などの活動は、継続して行われている。また、この週はヘルスケア関連や法人向けのサービスのトピックが豊富だった。

2016.03.15

診察料を携帯代にまとめて後払い、ソフトバンクの「スマート病院会計」が3月28日開始

ソフトバンクは、病院の診察料を携帯電話料金とまとめて支払える「スマート病院会計」を3月28日に開始する。利用料金は1回あたり100円(税抜)。

2016.03.08

トーンモバイル、「1日8000歩、20分」でTポイントが貯まる健康管理サービスを提供

トーンモバイルは2016年2月17日、スマートフォンサービスの「TONE」の健康管理サービスを強化することを発表した。東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長で医学博士の青栁幸利氏の監修により、TONE […]

2016.02.18

オプティムとMRT、国内初のスマホ遠隔診療サービスを2016年4月から開始

全国で約1300件の医療機関の協力のもと、健康保険適用可能な遠隔医療サービスを提供する。IoTプラットフォームサービスを手がけてきたオプティムと、医師や医療機関をつなぐ医療情報のプラットフォームを提供するMRTが、それぞれ自社の強みを活かし協業する。

2016.02.05

インドネシア:スマートウォッチ市場はまだ人口の3~5%:拡大のカギはヘルスケアか

インドネシア・コンピュータ・ビジネス協会(Indonesian Computer Entrepreneurs Association (Apkomindo))のSoegiharto Santoso会長は、インドネシアでのスマートウォッチの浸透は、人口の3~5%に過ぎないと語った。

2016.02.02

Project Hecatoncheirメンバーが一般社団法人EDAC設立 救急救命へのドローン活用早期実現目指す

プロジェクトの進捗加速のため、現場と開発者が出会う場として法人を設立する。阪神淡路大震災から21年を迎えた1月17日、東京都内で記者説明会が行われた。

2016.01.19

スマートフォンでメンタルヘルスをチェックするアプリ

日本では、従業員数50人以上の全ての事業場にストレスチェックの実施を義務付ける「労働安全衛生法の一部を改正する法律(通称:ストレスチェック義務化)」が2015年12月1日に施行された。世界各国では、スマートフォンのメンタル・ヘルス・アプリが数多く登場している。

ソフトバンク、聴覚に障害がある人との会話をサポートするアプリ「こえ文字トーク」

ソフトバンクは、音声を文字に変換してコミュニケーションをサポートするアプリ「こえ文字トーク」の提供を開始した。聴覚に障害がある人と健聴者のコミュニケーションを支援することが狙い。

2015.12.18

星薬科大学、産学連携で薬剤師等への機能性食品等学習ポータルサイトを提供へ

産学連携により、薬剤師等が機能性食品等に関する科学的エビデンスを効果的、効率的に学習できるカリキュラムを開発する。また、このカリキュラムに基づいた学習コンテンツの開発と、e-Learningを実施するためのシステム環境の検討・構築を実施する。

2015.12.08

ソフトバンクとRIZAP、ウェアラブルデバイスや新ビジネスモデル共同開発で合意

RIZAPの運動指導、栄養指導などのノウハウ、健康CPのマーケティング力、ソフトバンクのIT・通信技術を組み合わせて人々の健康増進に貢献することを目的として締結。3社それぞれが展開する事業を活用したヘルスケアプラットフォームを開発し、ヘルスケアサービスを提供していく。

2015.11.16

クリニカル・プラットフォーム、月額9,800円のクラウド型電子カルテシステム提供を開始

ブラウザにIDとパスワードを入力するだけで使用できる電子カルテ。データはクラウド上で管理しており、マスターデータの更新や定期バックアップも提供する。

2015.10.19

「自分を見るアイウェア」JINS MEME 11月に発売開始 学術研究向けソリューションも提供

株式会社ジェイアイエヌ(以下JINS)は、2015年11月5日から、センシング・アイウェア「JINS MEME」(ジンズ・ミーム)の発売を開始する。「JINS MEME ES」と「JINS MEME MT」の2モデルで、 […]

2015.10.15