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⑥グリッドを上手に描く方法 -ワークショップ その2

情報伝達では視覚的なイメージが重要であり、内容の構造を図化することが全体の素早い理解に役に立つ。今回のワーウショップでは綺麗なグリッド(格子)を描く方法を学ぶ。

2017.03.21

⑥災害時の緊急避難所としての自動運転車

動力を持ち、内部環境を制御可能な自動運転車が居住性を備えるということは、災害時に避難場所になり得ることを意味する。ただし、自動運転車を避難施設の用途に使うためには、災害時に自動運転車をどうのように使うか社会全体でシステムデザインをする必要がある。

2017.03.17

⑥新規事業開発のための1冊『スラムダンク』

「断固たる決意」とは、スラムダンクの中で主人公率いるバスケットボールチームが超・強豪校に立ち向かう際の言葉である。高井にとってみれば、地球外探査とは、まさに超・強豪なわけだが、そうした敵に立ち向かうには「何があっても折れない」決意が必要であるという。

2017.03.16

LPWA通信を使ったIoTソリューションのトライアルに向け、ドコモが実験環境を提供

低消費電力で広域の通信が可能なLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークを活用したIoTソリューションを、企業や自治体などがトライアルでサービス提供できるようにする実証実験環境をNTTドコモが提供する。

2017.03.16

⑤まっすぐ線を引いてみよう -ワークショップ その1

図によって考察や情報伝達を効率化するにあたり、正しい図を描くことが重要である。今回は、まっすぐな線を引くコツを学び、実践した。

2017.03.15

IoTのインフラ「5G」が離陸目前に--MWC 2017

スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、第5世代移動通信方式、いわゆる「5G」への動きが加速していることを強く体感することになりました。会場内の多くの展示ブースには「5G」の文字が踊り、商用化を見据えたユースケースまで含めた総合的な提案へと中心がシフトしています。

2017.03.14

5Gにより高まる次世代PONの需要、技術部門の「縦割り」解消が課題

有線アクセスネットワーク市場は成長サイクルに入っています。5Gのモバイルバックホール向け次世代PON需要が市場をけん引していますが、スムーズな導入にはオペレーターの組織改革が必要です。

2017.03.13

⑤自動運転車と連動するモーテルと住宅

自動運転車は、従来の自動車と比べると住居としての性格が強くなる。が、車体サイズが住居ほど大きくなるのは非現実的であるし、電気・ガス・給排水のすべてのリソースを車体の中に抱え込むのも困難だ。走行中はともかくとして、停車中はリソースを外部に求める必要があるだろう。

2017.03.10

⑤新たな技術分野でカンブリア紀的爆発を目指す

1974年のパソコン「ALTO」は、ディスプレイとキーボード、マウスを備えたものだ。今のパソコンは40年前に出た「ALTO」から、あまり変化していない。スマートフォンが登場したことも、パソコンのマウスが手に変わっただけで、あまり大きな変化ではない。

2017.03.09

遺失物の場所を持ち主に通知するサービス、BLEタグを利用してMAMORIOと相鉄、高島屋が提供

落としたり置き忘れたりした所有物を、IoTの仕組みを使って地図上で検索できるようなサービスが登場している。そうした中で、遺失物が「忘れ物センター」などに届けられた際に自動的に持ち主に通知できるサービスが、横浜などで始まった。

2017.03.09

④視線の流れを意識する -負荷の少ない図の作り方

我々が画面を見るとき、どこを最初に見、どのような方向に目線を動かすかは縦書き文化・横書き文化によって2つに分かれる。縦書きの場合は右上から左下へ、横書きの場合は左上から右下へと進む。

2017.03.08

福岡でビーコンを活用したマーケティング情報配信、unerryがNTTデータらと大規模実証実験

ビーコンを使って街中を歩く人にキャンペーン情報などを配信し、その効果を測定する大規模な実証実験が福岡県福岡市で始まる。福岡市の各種店舗、駅、オフィスなどに設置した合計3000個以上のビーコンを使って、約2000人のモニターを対象とした大掛かりな実験となる。

2017.03.07