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LATEST NEWS

AIとチャットボットで問い合わせに対応、FX取引やエネルギー事業者で活用へ

人工知能(AI)と、メッセージに自動応答するプログラムのチャットボットを組み合わせて、カスタマーサポートなどの顧客対応を自動化したり品質向上を目指したりする動きが相次いで発表された。

2017.02.16

イギリスの自動運転車用保険

イギリスで最初に自動運転車用の保険を出したのは大手ではなくブティック系の保険会社。自動運転車は、自家用戦車のような「ニッチかつユニークな趣味的なもの」として扱われているという感覚が伝わってきます。

2017.02.15

ブロックチェーンが世界を変える・・・・かもしれない

「ブロックチェーンを侮るな」 筆者に近しい友人の言葉を信じて、ここ一ヶ月くらい、ブロックチェーンを勉強しています。 もとは「サトシ・ナカモト」という謎の人物が開発したビットコインから始まるブロックチェーン。うん、たしかに […]

2017.01.31

業界に特化することで専門用語や独特の言い回しに対応、NTTコムがAIで翻訳

NTTコミュニケーションズは「業界特化型AI翻訳プラットフォームサービス」(以下、AI翻訳PF)の提供を発表した。AI翻訳PFは、利用する業界や用途に特有の語彙、言い回しなどをAIに学習させておくことで、汎用的な自動翻訳システムよりも高い精度の翻訳結果を得られるようにしたサービスだ。

2017.01.26

人工知能の活用がコンタクトセンターなどの顧客対応で進展へ

コンタクトセンターや業務支援システム、照会応答業務など、これまで人間が対応してきた業務に、人工知能(AI)を活用できるようにする動きが進んでいる。ソフトバンクは、IBM Watson日本語版を活用した2種類のソリューションパッケージを提供、日本マイクロソフトは三井住友銀行の対話型自動応答システムの構築に着手した。

2016.11.01

クラウド会計ソフトとメガバンクがAPI連携、コンタクトセンターでAI活用--金融関連に動き

金融関連のICT利用のトピックが相次いだ。1つは、freeeとみずほ銀行のAPI連携の話題。2つ目は、金融で多く使われているコンタクトセンターソリューションにAIを活用するNTTソフトウェアのニュース。3つ目は、ネットワークのセキュリティや耐障害性ソリューションを提供するInfobloxが、国内の金融機関向けの事業戦略を発表したニュースだ。

2016.10.18

欧州でマイクロペイメントが流行る理由

以前の記事で、欧州では現金取扱が減っていて、キャッシュレス化が進んでいるのでFinTech系のサービスが受け入れられやすい、という話を書きました。 キャッシュレス社会なので、iZettleのようなスタートアップのペイメン […]

2016.09.27

欧州では現金取扱が減っているという話

前に欧州はキャッシュレス社会なのでFin Tech が盛り上がっているという話をしましたが、今回は、そのキャッシュレス化はどんな感じなのか、という件です。 ノルウェーの大手 銀行DNBは現金の取り扱いを一切やめることを提 […]

2016.09.18

日本は治安が良いのでFinTechが盛り上がらない

ここ数年、イギリスだけではなく欧州大陸のテックセクターで最も盛り上がっている分野はFinTechでありますが、日本ではちょっと認知度が高まってきたかなという印象ですね。しかし一般ユーザー向けのサービス浸透度となると、日本 […]

2016.09.11

香港大学の学食のクールなスマホ決済に、「一見客お断り」された気分

香港大学の1つの学食で、スマホでのモバイル決裁を導入している。大変効率的だが、外国人には敷居が高かった。

2016.09.07

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