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世界のモバイル事情

東南アジア編(3) カンボジアで存在感のある中国、韓国企業と日本

カンボジア人は非常に親日的であることから日本は好きで、カンボジアにおいてもいくつかの日本の情報通信関連企業も進出はしているが、それほど目立ってはいない。Huaweiやサムスンといった中国や韓国のお馴染の企業も多く進出している。

2013.12.21

東南アジア編(2) カンボジア市場の端末

カンボジアでは圧倒的に中古端末が流通しており、どのような田舎でもほとんどの人が携帯電話の端末を持っている。カンボジアにおける端末の状況を、写真を中心に紹介する。

2013.12.16

東南アジア編(1) カンボジア通信市場の概観

カンボジアと聞いて何を思い浮かべるだろうか。アンコールワットを中心とした遺跡群、ポルポト、地雷など様々であろう。今回は携帯電話を中心したカンボジアの通信状況を見ていきたい。

2013.12.05

アフリカ篇2013(11) 中国と日本の情報通信関連企業のアフリカでの取組み

アフリカではHuaweiやZTEのようなグローバル企業に代表される中国企業の活躍が著しいことは周知の事実である。両社はアフリカの多くの地域で基地局から端末まで多くの事業を展開している。日本企業はといえば、携帯電話分野でこそ中国企業のプレゼンスが目立っており日本企業のプレゼンスはないが、情報通信分野全体で見ると、規模こそ大きくないものの、アフリカ市場に進出し現地で活躍している企業もある。

2013.11.29

アフリカ編2013(10) モバイルはアフリカの農業を変えるのか

アフリカをはじめとする新興国では女性の方が農業に多く従事している。一方で、彼女らは正しい情報にアクセスできないといった問題を抱えている。アフリカでの農業におけるモバイルについては以前のレポートでも少し紹介したが、今回はアフリカにおける農業関連の代表的なコンテンツ(サービス)を紹介していきたい。

2013.11.21

アフリカ編2013(9)次世代のゲームを担うアフリカのゲームデベロッパー

eコマース同様にアフリカにおいても、現地のゲームデベロッパーが存在し、アフリカや世界に向けてゲームコンテンツを開発し、配信している。その多くはベンチャーである。

2013.11.14

アフリカ編2013(8)成長が期待されるアフリカでのeコマース

前回のレポートでは、アフリカ特有のコンテンツやサービスを紹介してきた。今回はアフリカでのeコマースを紹介していく。

2013.11.07

アフリカ編2013(7)アフリカにおける携帯電話を活用したサービスの事例

アフリカでの携帯電話を活用したサービスの事例としてモバイル送金、農業、感染症予防、ゴミ収集およびビッグデータの5つの活用事例について見ていきたい。日本や先進国とは違った使われ方をしていることがうかがえるだろう。

2013.10.31

アフリカ編2013(6)Googleのアフリカでの取組み

前回はアフリカにおけるNokiaとマイクロソフトの取り組みについて紹介したが、今回はGoogleについて取り上げる。

2013.10.25

アフリカ編2013(5)Nokia・マイクロソフトのアフリカでの取組み

マイクロソフトとNokiaは2013年9月3日、マイクロソフトがノキアの携帯電話事業を54億4000万ユーロ(約7,134億円)で買収することで合意したと発表した。今回はそのNokiaとマイクロソフトのアフリカにおける取組みを見ていきたい。

2013.10.17

アフリカ編2013(4)アフリカで成長が期待されるメッセンジャーアプリ

世界中で若者を中心に「WhatsApp」をはじめとするメッセンジャーアプリが人気だが、その勢いはアフリカにもやってきている。その背景を見ていこう。

2013.10.09

アフリカ編2013(3)中古端末からグローバルメーカーまで揃うアフリカの端末

アフリカにおける市場の特徴を端末から見たときの3つのキーワードが「中古端末」「中華系メーカーの参入」「地場メーカーの登場」である。

2013.09.26