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エリートと教養 4 知識は「教養」か

教養のあるなし、ということのなかに、知識のあるなしが、少なくともある程度含まれていることは、間違いありません。他書からの受け売りですが、ある翻訳書のなかに、「それはあたかも雪の中で聖ベルナルドゥスに出会った想いであった」という一文があったそうです。

2020.04.27

オンライン教育とコロナ

前回は、イギリスで大人気のボディコーチであるJoe Wicksの動画が、国民的な体育の番組になりつつあり、多くの学校で視聴が必須になっている点を指摘しました。 しかし衝撃的なのは、こういったコンテンツを学校のような公的な […]

2020.04.25

コロナでオンラインでの習い事が大人気に

イギリスは、コロナ騒ぎで学校が全て休校になりジムや習い事も全部閉まっているわけでありますが、その一方でオンラインでの習い事やクラスが大流行しています。 その一つが、インスタグラムで大人気になったボディコーチでヘルシー系料 […]

2020.04.24

コロナでミールキットが大人気、用途も変化

イギリスは、都市封鎖して約1カ月ほどになりますが、初期の頃に比べるとスーパーの品薄などは若干改善してきてはいるのですが、入店規制があったり、そもそも高齢者や病気がある人は外出ができないので、買い物がかなり困難な人が大勢い […]

2020.04.23

「わからないままに」 COVID-19の非常時を考える

相手の正体が一向に判らないままに、日本は戦後初めて「非常時」を迎えている。すべての国民が、明日の自分の命を慮らなければならない事態である。

2020.04.23

この時代を生き残るために、オンライン肉会が営業開始

ここんとこいいニュースというのをぜんぜん聞かない。 ぜんぜん聞かないなかで、すこしほっこりするのは、危機的状況の飲食店が、それでもなんとかこの難局を乗り越えようとテイクアウト販売に踏み切ったり、「さきごち」などのサービス […]

2020.04.21

コロナ後にGDPRは生き残るか?

コロナ騒ぎが描き出したことには、欧州における個人情報保護の価値観の大きな変化の他に、欧州全体の体制の大変化があります。 今回のコロナ騒動において欧州では、欧州連合(EU)に対する懐疑心が急激に強まっています。 日本では報 […]

2020.04.21

コロナが変化させた欧州のプライバシー概念

イギリスは、相変わらず都市鎖解除の日程がはっきりしておらず、不安を抱いている人が少なくありません。封鎖生活もほぼ1カ月になり、慣れてきた人も多いようですがストレス満載の人も多いので、私の家の近所では怒鳴り合う声が聞こえる […]

2020.04.21

セキュアなエッジデバイスとブロックチェーンでIoTデバイスの真正性を確保、NECがサービス提供へ

NECはエッジデバイスやIoTデバイス、サーバーなどを含めたシステムを構成する機器のライフサイクルを通じた管理を実現し、真正性を確保するセキュリティサービスを提供する

2020.04.14

「パンデミックをつくったのは誰か」

未曾有のパンデミックに対していかに立ち向かうことができるのかに世界は完全に頭を悩ませている。この緊迫した事態は予断を許さず、パンデミックに一丸となって立ち向かう流れに逆らうような態度は許されない。そんな空気が世界中に漂っている。

2020.04.14

IoTプラットフォームに保険を組み込みセキュリティ事故を補償、サイバートラストが今夏に提供

IoT機器がサイバー攻撃にあったときの補償がほしい。そうした要望に応えられるように、サイバートラストが同社の提供するIoTプラットフォームにIoT機器専用の保険を組み込んで提供を始める

2020.04.13

反東京としての地方建築を歩く08「東北住宅大賞の10年(前編)」

日本建築家協会(JIA)の東北支部が2006年に創設した東北住宅大賞の審査を立ちあげのときから、およそ10年、担当したことがある。名前の通り、東北六県に建てられた住宅を対象としたアワードだ。そこで審査委員長の建築家、古谷誠章とともに、筆者が担当した10回の歴史を振り返りたい(ちなみに、その後、審査委員長が変わり、筆者は2017年度の第11回まで担当した)。

2020.04.13