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自動運転社会に向けて必要な議論の設定とは

自動運転の議論における、「避けて通れないが、まだよく理解されていない抽象概念」に関して、私は、現時点では「移動の価値」に着目するのが良いと考えている。移動という現象はこの世に溢れており、誰しもが日常的に体験し、個人差はあれど何かしら課題や欲求を抱えているからだ。

2019.06.10

13)インドカレー作りにあると便利な道具たち

今回は、インドカレーを作るのに不可欠、あるいはあると便利な調理器具や道具について見て行こう。インドカレーではあっても、特に専用の道具などがあるわけではないので、こんなことを意識して選ぶと良いのではないか、という程度の内容 […]

2019.06.07

ドイツ政府、研究資金助成のさらなる拡大を発表 ほか

MITと米空軍、AIアクセラレータ立ち上げで協力【Tech Crunch】 マサチューセッツ工科大学(MIT)と米空軍は現地時間5月20日、AI技術の応用にフォーカスした新たなアクセラレータの立ち上げで協力することを発表 […]

2019.06.06

9月に再度総選挙のイスラエル、実際には何が起こっているのか?

イスラエルでは去る4月9日に総選挙が行われ、全120議席中、ネタニヤフ氏の率いる「リクード」とガンツ氏率いる「青と白」が共に35議席同数という結果を残した。リブリン大統領は、ネタニヤフ氏の方が右派を束ねて61議席以上を獲 […]

2019.06.05

海外の経営情報を15年かけて「見える化」――積水化学工業のデータ活用の歴史

セキスイハイムで知られる住宅事業やケミカル事業などを手がける積水化学工業は、グローバル事業の経営情報の「見える化」を進めている。15年近くの時間をかけて推進してきた「見える化」の歴史から、企業のデータ活用のポイントが見えてきそうだ

2019.06.05

自動運転車が「安心」を獲得するために必要なこと

安心は心理的・主観的な概念だと書いた。それはそれで間違ってはいないはずである。もっとも、これも、何度か書いてきたことだが、安心を英語に直せ、と言われて、直ぐに思いつく言葉は何だろう。

2019.06.04

天安門事件30年を前に活発化する中国のAI検閲 ほか

英ディープマインドのAI、マルチプレイヤーの協力ゲームでも人間に対抗【New York Times】 アルファベット傘下の英ディープマインドの研究チームは、5月30日付の「サイエンス」誌に掲載された論文の中で、バーチャル […]

2019.06.04

分人主義とエフェクチュエーションの手法で、パラレルワークを成功に導く「複業のパイオニア」(サイボウズ / NKアグリ / コラボワークス 中村龍太) – 日本を変える 創生する未来「人」その3

いま働き方改革を推進している日本企業において、最もよく知られている企業の1つがサイボウズであろう。同社は、トップの青野慶久氏の柔軟な発想のもと、ユニークな社内制度を整備し、働き方改革を強力に進めてきた。そんな同社の改革の […]

2019.06.03

君はインターフェイスではない方のUIを知っているか

この業界でふつう単に「UI」と言えば、それが「ユーザーインターフェース」のことだと誰もが考える。 しかしそのことによって、我々は最も重要な核心を見逃し続けてきた。これは日本人だけにとどまらない。欧米でも同じである。 1月 […]

2019.06.03

エリートと教養 3 <culture>と「文化」

文化という言葉は、だれでも簡単に使います。もっとも、私たち日本語圏での「文化」の使い方には、幾つか違った流儀があるようです。最も日常的には、「文化包丁」とか「文化住宅」のように、「機能が進んでいる」状態を指す方法です。

2019.06.03

12)ひと味違ったカレーに「蕪」はいかが?

蕪は、独特の甘みとソフトな食感でとても美味しい根菜だ。和食の煮ものや洋風のスープ煮などがポピュラーだと思うが、実は、大根(既に「ぶり大根」を紹介した)とともにインドカレーで大活躍するのが蕪なのである。 普段のカレーが、蕪 […]

2019.06.02

反東京としての地方建築を歩く02「建築家が活躍する広島」

全国区で活躍する有名な建築家の事務所は、やはり東京に集中している。その次は関西だろう。しかし、例外的に日本の地方都市において、注目すべき建築家が何人も拠点を置くのが、広島県である。すでに二度の日本建築学会賞(作品)を受賞した三分一博志のほか、ミニマルで幾何学的な作風で知られる村上徹、小川晋一、谷尻誠が率いるサポーズ・デザイン・オフィス、前田圭介、土井一秀、小川文象らの名前が挙げられるからだ。

2019.05.31