• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

日本語版Googleアシスタント、Android端末向けに提供開始

グーグル日本法人は、アシスタントサービスの「日本語版Googleアシスタント」の提供を開始した。まずはAndroid端末が対象で、スマートフォンのホームボタンの長押しで、自然言語処理を使った音声による問いかけに答えてくれる。

2017.05.30

更に激しい貧富格差の時代がやってくる

ここまでの考察を、今風というかネット風にまとめてみよう。 1) 技術革新が情報と物流を効率化する。 2) その結果、経済のグローバリゼーションが急速に進行する 3) 結果、国内国外、域内域外を問わず貧富の格差が拡大する […]

2017.05.29

③日本の救急医療におけるドクターヘリの役割

救急車では2時間かかるような場所でも、ドクターヘリであれば15分程度で現場に行けるという。さらに特筆すべき点は、医師と看護師が乗っているために現場到着後すぐに治療を始められることである。

外国人エンジニアが日本で働きたがらない理由

書籍の取材のため、イギリスの北部や地方を回っています。 イギリスの地方の多く、特に北部というのは、製造業や重工業、それらを支える炭鉱で栄えていた所が多く、80年代のサッチャー改革で、イギリスが金融や情報産業で稼ぐようにな […]

2017.05.26

Ulmartがインターネット・オブ・シングス(IoT)での「公正な」監視を提唱

2017年5月24日 AsiaNet 68681 (0767) 【サンクトペテルブルク(ロシア)2017年5月24日PR Newswire=共同通信JBN】ロシア最大のオンライン小売企業であるUlmartは6月1日、サン […]

ウフルがmbed Cloudのライセンス契約提携 enebularのエッジコンピューティング対応を強化

ウフルは、ARMが提供するIoT向けクラウドサービス「mbed Cloud」のライセンス契約を締結した。本契約により、ウフルはmbed Cloudをベースに独自機能を付加したサービスを提供可能になる。 ARMとの協力のも […]

⑥不便益研究から見た運転支援システムの課題

ヒューマンエラーはなくならない。それを運転支援システムによってカバーするのはとても重要だ。しかし、ユーザが「運転支援システムがあるから注意力散漫で運転しても問題ない」と思ってしまうことを避けなくてはならない。

人工知能学会2017で見えたAIの展望

今年の人工知能学会の全国大会が名古屋で開催されています。 昨年の北九州市に比べると都会ということもあって心なしか昨年より盛り上がっているように思えます。 筆者も昨年に引き続き産総研主管のセッションに東大の松尾豊先生ととも […]

2017.05.25

XperiaやGalaxyの新型で各社夏商戦へ、ドコモは1500円割引の新プランも

大手携帯電話事業者の夏商戦に向けた新製品や新サービスの発表が相次いでいる。ソフトバンクは「Xperia XZs」を、KDDIも「Xperia XZs」と「Galaxy S8」「同 S8+」を発表。NTTドコモはXperiaやGalaxyを含む8機種の新製品と新サービスを発表した。

②救急医療の実態―増え続ける救急搬送との戦い

現在の日本における救急車の出動件数は600万件。この数字はここ10年間で年々増えてきている。そのために救急車の数が足りず、患者のもとに救急車が到着するのに8.5分、病院まで40分かかってしまう。

手の震えを止めるウェアラブル「Emma」

パーキンソン病患者には震えや動作困難などの症状が出る。アメリカではロンドン五輪の開会式に登場したモハメッド・アリや、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケル・J・フォックスがこの病気と闘っているが、日本でも難病に指定 […]

2017.05.24

東京スカイツリーで5G体験、東武鉄道とドコモが5Gトライアルサイト開始

2020年の商用サービス開始を目指す5G(第5世代移動体通信方式)の、一般客も体験できるフィールドにおけるトライアルが始まる。東武鉄道とNTTドコモが、東京スカイツリータウンの来場者に向けた「5Gトライアルサイト」を2017年5月22日に開始した。

2017.05.23