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③研究者人生のターニングポイント

大関のターニングポイントは大学院時代にある。当時の奨学制度に落ちてしまい、生活費を稼がないといけない状況となったため、予備校講師と研究の二足の草鞋を履くことになった。

2017.01.23

②深海微生物の研究から宇宙生物の探索へ

海洋研究開発機構(JAMSTEC)に所属し、深海微生物を研究することが高井の本業である。しかしJAMSTEC内部の様々な部署、ひいてはJAXAや国立天文台からも要請を受け、国家規模の大規模プロジェクトをリーダーとして盛り上げていくという役割をもつオーガナイザーでもある。

2017.01.21

Nokia Connected Future(2)現実のものになったIoT時代のセキュリティリスクの対策とは

今回はConnected Futureのレポートの第2回として、IoT時代のセキュリティやサービス基盤についての講演とデモの様子を見ていく。

2017.01.20

②プログラミングが当たり前になる未来

元来パーソナルコンピュータとは、Geek(マニア)が組み立てキットとして買い、自分でソフトも作っていた。その後ソフトウェアメーカーが誕生し、Geekがハードを作ってメーカーがソフトを提供するような共生関係が生まれたが、しかし最終的には、MicrosoftやAppleといったハードメーカーが主要なソフトウェアの市場を独占するようになる。

2017.01.19

IoTを活用した防災や救急医療の実証実験が続々

IoTを公共性の高い分野で活用するための実証実験の発表が相次いでいる。KDDIと明電舎は都市水害対策にIoTを活用する実証実験の実施を発表した。また一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)はドローンやIoTを使った救急医療の実証実験の実施を発表している。

2017.01.19

②価値創造の方法-remix・ルールを破る

例えば自転車は、それを構成する部品がバラバラの状態では全く機能を果たさず、正しい組み合わせ方によってはじめて自転車として使うことができる。つまり物事の価値は要素の組み合わせ方によって生まれる。

2017.01.18

オプテックス株式会社 戦略本部 開発センター長 中村明彦氏(前編)センサーが提供する価値は「IoT」に通じる

センサー専業でグローバルにビジネスを展開するオプテックス株式会社は、IoTへの取り組みを強化している。戦略本部 開発センター長の中村明彦氏に、センサー専業メーカーから見たIoTへの取り組みについて聞いた。

2017.01.18

NICTなど、工場内の無線通信環境安定化に資するソフトウェア構成を提案

実稼働中の工場内における無線環境評価と無線通信実験を1年以上にわたり行い、無線用途の分類と用途別要件の整理および複数の無線を協調制御して安定化するためのソフトウェア構成を提案した。

2017.01.18

独自SIM発行が可能な「フルMVNO」を欧州事業者と実現、日本通信が今夏にも

日本通信は、HLR/HSSを独自に保有するフルMVNO実現の方策について、同社のヨーロッパ子会社を通じてベルギーに拠点を置くグローバル卸通信事業者のBICSとの間で、フルMVNO実現に向けて合意したと発表した。

2017.01.17

②自動運転車における「出す」

前回、自動運転車の搭乗者が行う動作は、1)寝る、2)スマートフォン、パソコン、読書など情報に関する作業を行う、3)食事をする、の3つだと分析した。もうひとつ、考える必要があるかもしれない動作がある。「排泄」だ。

2017.01.17

②表現論とコンピュータによる現代数学の応用可能性

若山の専門分野は「表現論」である。表現論とは、複雑な物事の中に対称性を見出しその解決を目指す比較的新しい分野だと言える。近現代の数学は非常に抽象化が進み、物理学のような応用場面とはかけ離れたものになってきた。しかし近年のコンピュータの発達によって膨大な計算が可能となり、近現代数学を現実場面へ応用することが可能となってきた。

2017.01.16

低圧太陽光メンテナンスパック「om’s(オムズ)」1月16日より提供開始

エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生 以下ESI)は、低圧太陽光メンテナンスパック「om’s(オムズ)」を1月16日より提供開始します。

2017.01.16