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ALSOK綜合警備保障株式会社 商品サービス企画部次長 干場久仁雄氏(前編) IoT、AI、ロボットが拡張する、「見守る」セキュリティ

第4回目は警備サービスの分野で IoT 化の先端をはしるALSOK綜合警備保障株式会社 商品サービス企画部次長/HOME ALSOK営業部担当次長 干場久仁雄氏に、ユニアデックス株式会社 山平哲也が、お話をうかがいました。

2016.10.26

セバスチアン・スランの自動運転車エンジニア養成オンライン講座が大盛況

自動運転分野でスランが始めたMOOC(大規模公開オンライン講座)のユーダシティ(Udacity)で、今年秋に自動運転車関連のエンジニア養成講座を開講するとの発表が先月にあった。第1期が開講するこの人材促成講座に1万3000人以上の受講希望者が集まっており、また講座のパートナー(スポンサー)企業もすでに7社に上ると報じられている。

2016.10.26

①なぜ理論物理学者が機械学習を研究したか

機械学習とは情報学の分野であり、理論物理学者である大関にとっては異分野と言える。それではなぜ大関は機械学習の研究をするのだろうか。機械学習とは膨大なデータの背後にある本性を読み取る技術であるが、この機械学習の一つにスパースモデリングがある。

2016.10.25

ケンブリッジが欧州のシリコンバレーである理由

テクノロジー企業の集積地というと、日本だとシリコンバレーが注目されがちですが、欧州の場合はケンブリッジです。なぜ優秀な人がここに集まってくるのか、しばらく滞在しているとその理由がわかってきました。

2016.10.25

パブリックセイフティーをLTEネットワークで、国内で次世代業務用無線通信の実証実験

自治体の防災無線や警察、消防などの無線といったパブリックセイフティー(公共安全)向けの通信システムで、LTEネットワークを活用する動きが始まった。デジタルMCA無線(mcAccess e)などを提供する一般財団法人の移動無線センターが、次世代業務用無線通信システムの実証実験を開始する。

2016.10.25

表現手段としてのAIプログラミング教育

 先日、初の義務教育段階の児童・生徒が全国規模でプログラミングの表現力を競う、全国小中学生プログラミング大会の最終審査会と表彰式が開催され、大盛況のうちに終了しました。  小中学生全ての作品を通じて最も優れた作品に授与さ […]

2016.10.25

IoTとユーザーの囲い込み

情報通信の世界ではユーザーを自社のサービスやデバイスに囲い込むのが重要なわけですが、IoTに関しては、ちょっと考える必要があるかもしれません。その例が、日本でも最近話題になり始めているスマートメーターです。

2016.10.24

4K映像伝送に向けいよいよ始まった放送機器のIP化

帯域で1Gbpsを切ることができれば、4KのIP伝送は現実味を帯びる。1ギガビットイーサネット回線であれば低コストのネットワーク機器を用いて、安価なサービスを複数選ぶことができるようになるからです。

2016.10.24

プログラミング教育のさらに先、AIを活用するための人材育成とは

 人間は生まれながらのサイボーグであるという説(Natural born cyborgs)があります。  この連載では前回、AI全盛時代には知能サイボーグ化した人間とそうでない人間の間に大きな格差が生まれる可能性を示唆し […]

2016.10.23

ロンドン警視庁トップの発言「警察官が走行中の車を遠隔操作できる世界」は実現するか?

「目の前の自動車のスピードを落とすことができる装置を我々警察官が持つようになるというのが理想的」というハウ警視総監の発言にリアリティはあるのか。

2016.10.21

パーキングのIoT化、利用者の利便性と提供者の事業性の向上を後押し

IoTの技術を活用して、コインパーキングなどの駐車場が変わる兆しを見せている。利用者は、目的地の近くで「空いている駐車場に確実に駐めたい」といった要望を持つ。一方、駐車場の提供者は少ない投資で遊休地などを有効活用したい。この両者の仲を取り持つツールとして、IoTが名乗りを上げているのだ。

2016.10.21

「空飛ぶ目」となったドローンと携帯通信基地局をめぐる米国での取り組み

10月はじめに米大西洋岸を襲ったハリケーン・マシューによる通信途絶の回復にドローンが威力を発揮したという。

2016.10.20