今回のデータ消失事故によって、事業の根幹に係わるダメージを受けた企業も少なくない。クラウドや仮想化技術のメリットが強調される一方で、それらの技術が持つ難しさが無視されがちだ。一体、企業はこれらの技術に対してどのように向かい合うべきなのか。
2012.07.24
第3回目となるモバイルヘルス・シンポジウム(ITヘルスケア学会・移動体通信端末の医療応用に関する分科会主催)が7月22日(日)東京医科歯科大学(東京都文京区湯島)で開催された。「長寿健康社会でのイノベーションを実現するモバイルヘルス」と銘打った今回は日本が直面する大きな課題がテーマとなり、講演内容は充実し質疑も活発に行われていた。
2012.07.23
アップルの手持ち資金で、サムスンを除く残りの携帯電話機メーカーのほとんどを買えてしまう。そう書いたのが1年ほど前のことだった。あれから現在までの間にアップルの手持ち現金は大幅に増加、いっぽうサムスンを除く他の携帯電話機メ […]
携帯電話の基本プランは2年の継続契約と引換に基本利用料を割り引く形のものが定着している。一方で、2年の契約満了時以外に解約すると9975円といった解約金を請求される。これを不当とした訴訟で、原告側の主張を一部認める判決が出た。そんな中で、キャリアーからは料金を割り引くキャンペーンや新しいサービスのアナウンスがなされている。
京都地方裁判所において、KDDIに対して「誰でも割」の2年未満での解約金条項の一部を無効とする判決が下された。しかしNTTドコモを相手取った同様の訴訟では、2012年4月に解約金条項は有効であるという判決が下されている。どこが違って判断が異なったのか、2つの判決文を比較してみた。
2012.07.22
NTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルの3社は2012年7月20日、それぞれ九州北部豪雨の被災地に対する支援として募金の受付を開始したことを発表した。
2012.07.20
ノキアが2012年第2四半期決算を発表。Symbian端末の販売不振で損失はさらに拡大したが、手持ち現金残高やLumiaスマートフォンの販売台数などが予想を上回り、かすかに「薄日がさす」結果となった。
同四半期からモトローラの売上が加わったことで、売上自体は前年同期比35%と大幅に増加したものの、主力の広告事業はモバイル端末からの利用が増えたことなどから、アナリストの予想を下回るものとなった。