「Android Application Award 2010-11 Winter」(日経BP社主催)で大賞を受賞した米国・スペクトラムビジョン社の「Voice4u JP」は、言語表現が困難な人を支援するAAC(代替コミュニケーション)ツールである。その中には、全ての人のコミュニケーションを豊かにしていくために必要な、コミュニケーションの本質が詰まっている。同社CEOの木野由美氏に、Voice4uが可能にしたコミュニケーションについてご寄稿をいただいた。(編集部)
2011.05.13
KDDIは2011年5月12日、auのAndroid搭載スマートフォン向けに6月1日から「かんたんメニュー」を提供すると発表した。かんたんメニューはAndroid端末のホームアプリで、デザインやボタン操作などをわかりやすくしたもの。初心者やシニア層など、スマートフォンの操作に慣れていない利用者にも使いやすいユーザーインタフェースを提供する。
2011.05.12
「スマートフォン市場ではAndroidがiOSに逆転勝利」「メーカー別ではシャープが6年連続首位」。MM総研は2011年5月10日、2010年度通期の国内における携帯電話端末の出荷概況を発表した。その最大のトピックは、冒頭に掲げたAndroidの急伸だ。
2011.05.12
電気通信事業者協会(TCA)は2011年5月11日、2011年4月の携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。携帯電話の契約数は前月比0.5%の増加で、ついに1億2000万を突破した。事業者別ではソフトバンクモバイルが23万9300の純増で、2010年4月から13カ月連続で首位を守った。
2011.05.11
NTTドコモは2011年5月11日、ツインカメラと3D液晶を搭載して3Dを手軽に楽しめるスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」の開発を発表した。5月14日から予約を受け付け、5月20日に発売する。
2011.05.11
ディーツー コミュニケーションズは、2011年1月に実施したスマートフォンの普及動向に関する調査の結果を、2011年4月27日に発表した。その結果、全国の男女15〜69歳おけるスマートフォンの普及率は7.6%で、スマートフォン非所有者のうち、27.9%が今後の購入意向があることがわかった。
2011.05.11
みずほ銀行とNTTドコモは2011年5月10日、AR(拡張現実感)技術を利用したスマートフォン向けの店舗検索アプリを共同で開発したと発表した。同日から、みずほ銀行がアプリケーションの提供を開始した。スマートフォンをかざすと、みずほ銀行の店舗が画面に表示される。
2011.05.10
ソフトバンクモバイルは2011年5月10日、スマートフォンのソフトウエアやアプリケーションが自動通信することを改めて告知した。同時に、過去にこの事象を告知できていなかったユーザーに対して詫びるとともに、一部料金を無料にすると発表した。
2011.05.10
日本通信は2011年5月9日、同社が提供するスマートフォン「IDEOS」と、プリペイド型のデータ通信用SIM「b-mobile Fair」のセット商品を5月14日に発売すると発表した。価格は3万6600円で、Wi-Fi機器のテザリング利用を前提にしたもの。
2011.05.09
日本技芸は2011年5月9日、米グーグルが提供するGoogle Apps for Business(以下Google Apps)を活用したサービスの1つとして「rakumoワークフロー」を同日から提供したと発表した。クラウドサービスのGoogle Appsを使って、日本企業の業務遂行に必要な申請や承認が可能になることで、モバイルワーカーや在宅勤務などの推進につながる。
2011.05.09