NTTドコモは2011年4月26日、LTEサービスの「Xi」(クロッシィ)に対応する端末の第2弾として「F-06C」を4月30日に発売すると発表した。F-06CはExpressCard型のデータ通信カードで、対応するパソコンに挿してLTEの高速データ通信を利用できる。
2011.04.26
ソニーは2011年4月26日、Android 3.0をOSに採用するタブレット端末「Sony Tablet」を発表した。発表したのはコードネーム「S1」と同「S2」の2機種。全世界で、2011年秋以降に順次販売を開始する。
2011.04.26
4月16日に時代を先取りするデジタル技術やサービスを紹介するイベント「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2011 Spring」が開催された。今回は急遽、「生活基盤としてのソーシャルメディアの未来」と題し、東日本大震災において情報伝達手段として使われたTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアを中心テーマとした議論が行われた。
2011.04.25
ディー・エヌ・エー(DeNA)とNTTドコモは2011年4月25日、内外のソーシャルゲーム事業に関して業務提携を行うと発表した。ドコモのiモード端末およびスマートフォンの双方の利用者を対象に、2011年5月下旬から両社のサービス連係を開始する。
2011.04.25
3GPP TS 36シリーズはLTEの公式仕様書です。ここには80余の独立した仕様が定義され、議論され、改版されています。LTE技術者として、それぞれの専門分野、担当分はすでに精読されているものと思いますが、全てに精通するのは分量が多く、困難です。また、「LTEとは何か」「何が標準化されていて、何が設計できるか」を知ることも役立つはずです。今回は、いくつかの基本的な仕様書を取り上げ、その中身を簡単に説明することにします。
2011.04.25
KDDIは2011年4月25日、800MHz帯周波数の切り替えに伴い「CDMA 1X」などのサービスを2012年7月22日をもって終了すると発表した。サービス終了の対象機種では、その後に通信サービスを使えなくなる。KDDIでは、対象機種を所有するユーザーに対して、機種変更手数料を無料にするほか、特別価格の機種を用意して機種変更を受け付けるとしている。
2011.04.25
大型連休を目前にして、ワイヤレス関連の業界では動きが活発だった先週一週間。特にAndroid端末を中心にしたスマートフォンやタブレット端末の周辺動向が多く報じられた。また、今年は控えめとは言え大型連休での海外渡航者に向けたサービスの拡充もなされている。
2011.04.25
NECビッグローブは2011年4月22日、海外でモバイルデータ通信を利用できる「グローバルデータ」の取り扱いを始めたと発表した。グローバルデータは定額制の海外データ通信サービスで、日額980円からと低料金で利用できる。
2011.04.22
次世代のワイヤレス通信サービスの担い手として注目されているのが、第3.9世代(3.9G)とも第4世代(4G)とも呼ばれる携帯電話方式「LTE」(Long Term Evolution)である。国内ではLTEを使ったサービスがNTTドコモから提供されている。2010年12月24日に提供が始まったばかりの「Xi」(クロッシィ)がそれだ。この記事では、商用サービスの開始から4カ月あまりが経ったXiの現状や、今後の展開計画などについて整理していく。
2011.04.22
スマートフォンに代表される新しい無線通信端末が普及してきたことで、ワイヤレス通信の環境は大きく変化してきている。その環境変化を端的に言い表すと、「今後はトラフィックが急増するにも関わらず、事業者が得られる収入はそれほどには増えない」ということになる。LTEはそうした状況に対する切り札として期待されている技術である。
2011.04.22