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AT&T、テキサスA&M大学のレリスキャンパスにローカル5Gテストベッドを設置へ(他2本)

このテストベッドには、米国防総省の11の近代化優先事項のうち5つの分野の大規模なテスト・評価拠点が設置され、民間企業向けには自動運転やコネクティッドカー、ロボット、交通安全、大規模インフラ、自律型農業、IoT、スマートシティ/キャンパスなどのユースケースを想定している。

2021.06.30

【島薗進氏による私塾】死にゆく人と愛の関係を再構築する技術 第3回:喪失と 弔いと 魂のふるさと 2021年7月21日開催

グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾の第3回を開催します。今回の題材は「喪失と 弔いと 魂のふるさと」。ゲストには浄土宗光照院の住職で、臨床仏教研究所研究員の吉水岳彦氏を迎えます。

2021.06.29

独ルフトハンザ、チェックイン時のデジタルワクチンパスの利用を開始(他2本)

ルフトハンザのフライトでは、搭乗客がチェックイン時に自らの端末でデジタル証明書を表示するか、プリントされたワクチン証明書を提示することで搭乗券が発行されるという。

SIM利用時の費用負担軽減、IoTデバイスとのセキュアなリンク提供などソラコムが新サービス

ソラコムがプライベートイベント「SORACOM Discovery 2021」に合わせて、IoT関連のサービスや新製品を発表した

2021.06.28

和の事象をリフレーミングし和を再生する

和の強みは様々に繰り返し伝えられているが、同じくらい弱点もあると考えるべきだ。日本人が得意ということになっている「高品質」は、ある閾値を超えると「過剰品質」に転じる。高品質は強みかもしれないが、過剰品質は「適度な品質で低価格な商品」に絶対に勝てない。新しい和のサービスや和の事業は、強みと弱点をリフレーミングすることから生まれてくるはずだ。

2021.06.25

ベライゾン、子ども向けのチャレンジャーバンクを設立(他2本)

新たなサービスは8歳~17歳の子どもを対象に専用アプリとプリペイド・デビットカード、これらでアクセスできる普通預金口座を提供するもので、保護者向けアプリには家事の割り当て、お小遣いの送金、支出制限、消費習慣に関する通知の受信といった機能があるという。

世界の5G契約者数は年内に5億8000万人に到達(他2本)

エリクソンによれば、現在5G契約者数が最も多い地域は中国を含めた東南アジアとなっているが、2026年には北米がこれを上回り、全モバイル契約者の84%が5G契約者となるという。

2021.06.24

日本の個人情報保護が見落としていること

イギリスは、ワクチン接種がかなり進み、人口の半分以上が1回目は接種済みという状況で、世間の話題は夏の休暇の事ばかりでありますが、イギリスを始めワクチン接種がものすごく早く進んだ国には、実は共通することがあります。それは、何らかの形で国民の医療情報というものを国が包括的に管理できている、ということです。

2021.06.23

オリンピック開催議論から分かる日本の科学思考のなさ

日本では、オリンピックを開催するかどうかということで大議論が起きているわけですが、オリンピックで大騒ぎしているのは、日本だけなんですよ、はっきり言って。イギリスでは、サッカーの「UEFA EURO 2020」の方が一万倍盛り上がっています。

2021.06.21

ポスト真実時代の輿論主義(democracy)へ

2021年6月25日(金)19時よりオンラインにて、東京大学名誉教授・村上陽一郎氏と京都大学教授・佐藤卓己氏によるメディアと専門知をめぐるイベントが開催される。イベントは村上陽一郎氏のオンライン私塾「専門家とは何か」の第2回にあたる。イベント開催にあたり、スピーカーの佐藤氏よりイントロダクションが届いたのでここに紹介したい。

2021.06.18

中国の雄安新区、給与の支払いにデジタル人民元の使用を開始(他2本)

中国河北省の新興開発地域である雄安新区で、一部の労働者の給与支払いにデジタル人民元を使用するパイロットプロジェクトが始まった。

米国立科学財団、ポスト5Gの無線通信システム開発に大手テック企業らと協力(他2本)

このプログラムでは、NSFが国防総省や国立標準技術研究所(NIST)の他、アップル、グーグル、IBMなどの大手テック企業と協力して新たなWi-Fi規格や6Gなど次世代の通信技術に関する新研究に取り組む。

2021.06.17