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新型コロナウイルス

  • イギリスのコロナワクチン接種はDXの成功例

    2021.03.17

    3月の初めに私は、アストラゼネカの新型コロナウイルス・ワクチンを接種しましたが、イギリス政府のワクチン接種の仕組みは、ほぼ完全にデジタル化されていることが分かりました。 イギリスでの医療というのは、まず国民健康保険を払っ […]

  • 日本のDXが直面する人材の問題

    2021.02.18

    最近、北米と欧州で最近注目を集めているのがコロナ禍後の人材不足です。 アメリカでは、2020年秋学期の大学入学者が2019年比で4%低下しています(Fall 2020 Undergraduate Enrollment D […]

  • 「危機管理としての医療」日本の問題点をイスラエルに学ぶ

    2021.01.11

    2度目の緊急事態宣言が発行されるにあたり、1月5日頃からSNS上で多くの賛否の議論があった。浅学の極みだが、その中で改めて学んだことがある。「日本の病院は、80%が民間であり、公的病院は20%である」という事実だ。厚生労 […]

  • リモート勤務で生産性が下がる?

    2020.10.30

    欧州でも、リモート勤務、在宅勤務がいままで盛んではなかった業界や企業でも当たり前な状態になってしまいましたが、ロックダウンが始まってから半年以上になり、最近話題なのがリモート勤務の生産性です。 以前は、リモート勤務や在宅 […]

  • コロナで考える強い組織とは一体何なのか

    2020.10.29

    コロナ禍で働き方が大きく変わっていますが、先日、ハッと考えさせるようなツイートを読みました。 それは、ハンガリーで柔道の指導をしておられる方のツイートで、「日本の強豪校というのは、個人競技の柔道であっても、みんなで一緒に […]

  • コロナで分かった大学教育の付加価値

    2020.10.28

    前回の記事では、コロナ騒動で物理的なオフィスの空間を求める人が案外少なくないことが見えた、と書きましたが、今回の騒動では、オフィスだけではなく「教育機関の本当の価値は何なのか?」ということも問われている気がします。 例え […]

  • コロナ時代の会社の魅力とは一体何か?

    2020.10.27

    前回の記事では、リモート勤務が可能になったのに、合理性の塊のようなイギリスでさえ、オフィスに戻ることを求める人が少なくないと解説しました。 つまり、少なからぬ人が、職場での人との交流や、所属、物理的な接触というものを求め […]

  • コロナ後に考える「働く」とはどういうことか

    2020.10.23

    欧州ではコロナの感染者が急増していますが、その一方で、オフィスに通勤したい人や大学のキャンパスに通学したい学生がどんどん増えています。 イギリスの場合、企業の多くはまだまだ在宅勤務を推奨していたりしますが、徐々にオフィス […]