WirelessWire News Technology to implement the future

by Category

author:幸野百太郎

  • インドでは周波数も借金のカタにできる

    2012.06.26

    インドの最高裁判所が、2008年に行われた2G周波数割り当てを無効とする判断を下したことを受け、再度オークションが予定されているが、周波数を担保にした資金調達が可能になった。

  • シングテルの3G通信障害に罰金40万ドル

    2012.06.06

    シングテル・モバイルで昨年9月に発生した通信途絶に対して規制当局であるIDAが40万シンガポールドル(1ドル=60.4円換算では約2,416万円)の罰金を課した。昨年5月にライバルのM1に課せられた30万ドルを抜いて歴代1位の罰金額になった。

  • 都市伝説に挑むタイのフリーWi-Fiスポット

    2012.05.25

    タイ石油公社(PTT)と大手通信事業者TOT(旧タイ通信公社)が提携し、PTTの国内のガソリンスタンド1,000店に無料のWi-Fiアクセスポイントを今年末までに設置する計画が発表された。500店については3ヶ月以内に提供される。

  • QoSの低いキャリアに罰金命令相次ぐ

    2012.05.17

    ナイジェリア通信委員会(NCC)が、MTNナイジェリア、Gloモバイル、エアテル(Airtel)、Etisalatナイジェリアの4社に対して総額11億7000万ナイジェリア・ナイラ(NGN)(1NGN=0.5円換算で約5億8500万円)のペナルティを課した。NCCが4月と5月に実施した接続品質や安定品質、通話品質などの測定で、4社ともに基準を満たすことはできなかったことが理由だ。

  • スマホ時代の「タクシー」会社、Uber発展中

    2012.05.15

    iPhoneやAndroidアプリを使って、タクシーを呼べるサービス「Uber」が、サービスエリアを拡大中だ。2011年12月にはゴールドマン・サックスやメンロ・ベンチャーズ、アマゾンのジェフ・ベゾスなどから3200万ドルの出資を受けている。

  • サッカー王国ブラジルの4Gは国際大会と一緒にやってくる

    2012.05.09

    6月に予定されているブラジルの4Gオークションの予想価格は38億ブラジルレアルが期待されているが、コンフェデレーションカップ2013をホストする6都市については2013年4月まで、ワールドカップ2014をホストする14都市については2013年末までに、LTEでカバーすることを求めている。

  • クラウドソースのゲームで病理解析

    2012.05.08

    マラリアの診断にクラウドソーシングを適用する取り組みをUCLAがスタートさせた。正規の訓練を受けていない一般の人々でも、大勢集めれば訓練を受けた専門の病理学者と同等の診断が下せるという仮説に基づき、パソコンおよび携帯用のゲームを開発した。