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イスラエル工科大学

  • インテリジェント赤ちゃんモニター「Nanit」

    2017.12.14

    英語の“nanny”には、子守とか住み込みベビーシッターといった意味があるが、「Nanit」は、ママやパパに代わって寝ている赤ちゃんを見守ってくれる賢いカメラ。開発したのは元イスラエル空軍アカデミーのAssaf Glazer博士。

  • バーチャルリアリティ(VR)で子供の目を検査

    2017.11.20

    「Ophek-VR」は、イスラエルのハイファに2017年に創業された医療機器のスタートアップ。社名のOphekは、Ophthalmologic Exam for Kids(子供向け眼科検査)の頭文字。3DSにエントリーしたバーチャルリアリティ(VR)を使った子供向けの眼科検査デバイスを開発している。

  • 瞼の微動から病気を診断する「EMM:Eyelid Motion Monitor」

    2017.10.13

    イスラエル工科大学(テクニオン)電子工学部のLevi Schächter教授と博士課程のAdi Hanuka氏が開発したEMM (eyelid motion monitor)は、人の瞼(まぶた)の動きをモニタリングする装置で、医療に応用する。すでに2年間、HaEmek Medical Center で臨床試験を行なっており、実用化の準備が勧められている。

  • 変動するホテル料金をトラッキング: Pruvo

    2017.10.11

    たくさんあるホテルの比較ができるサイトは、テレビCMを使ったプロモーションを世界各国で積極的に展開している「trivago」、「Booking.com」、「Travelocity」などすでにいくつもある。これらは、その時点の最安値を提示してくれて予約ができるというものだが、Pruvoは予約の後に働き始める。

  • iPhone Xを支えるイスラエル技術

    2017.09.29

    アップルはイスラエルのスタートアップを4社買っており、いずれもiPhoneやiPad、さらにはMacBookに搭載され、それらの製品を特徴づけることになっている。iPhone Xはイスラエル技術者が支えていると言って良いだろう。

  • 「学ばせる」プログラミングが、最も「学べる」可能性

    2017.09.25

    イスラエル工科大学(テクニオン)のロボティクス&ディジタル技術教育センターに集められた、高校生と大学初年度の学生たちに、ロボットを学ばせるに当たって、ある試みが行われた。ロボットが行うべき単純なタスクを設定し、それを実行できるように学生たちにプログラムを組ませるのではなく、ロボット自身が、試行錯誤を通じて、より良い方法を学ぶようにプログラムを作らせたのだ。

  • 呼気で病気を嗅ぎ分けるナノテク鼻

    2017.09.20

    「ナノーズ(Na-Nose)」という技術は、「Nano Artificial Nose」ーーつまり、「ナノ人工鼻」から作った造語だ。数々の科学賞を受賞してきたイスラエル工科大学(テクニオン)の有名教授、ホッサム・ハイク氏(ナノテクノロジー、化学工学)が開発を進めている。この人工のナノテク鼻は、鼻の形はしていないが、人の病気を呼気(吐く息)から嗅ぎ分けることができるという。

  • サッカー選手向け認知トレーニング

    2017.09.13

    俊敏でボールコントロールが巧みな選手を集めてもサッカーの試合に勝つことはできない。チームで戦うスポーツの場合、個々のプレイヤーの身体能力だけ高めてもダメで、敵味方の位置と動きから状況を読み、先を見越して動くことが求められる。