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リハビリから車両管理、米びつの状況まで、IoTの実証、実用が進展

この1週間、様々なIoTの実証や商用サービスの実施の話題がアナウンスされた。ウエア型センサーによるリハビリのモニタリング、LPWA(Low Power Wide Area)による除雪車管理、新興国の自動車管理へのIoTの活用、そして家庭の米びつの管理と、その適用範囲は幅広い。

2017.02.07

欧州6カ国が共同で開発中の「監視カメラを監視するシステム」

監視カメラ関連システムは商業施設や観光地、オフィスビルや交通機関、一般家庭、自家用車などに浸透してきているが、問題となるのがその映像をどうやって監視するかだ。監視センターに映像を集めたとしても、人間が24時間体制で監視す […]

2017.01.27

センサー内蔵で街の環境と利用状況を記録するベンチ、Soofa

マサチューセッツ州ヘイブリル市の屋外のベンチは三人がけで、スマートフォンやタブレットを充電するためのポートが用意されている。電力はソーラーパネルが供給している。市民は無料で充電することができる。

2017.01.25

オプテックス株式会社 戦略本部 開発センター長  中村明彦氏 (後編)流儀の違いを乗り越え「自前主義」に陥らないことが大事

センサーを起点としたIoT事業への取り組みを強化するオプテックス。「得意なことは得意なところに任せる」という企業文化はIoTにも通じるが、一筋縄にはいかないと中村氏は語る。

2017.01.23

IoTを活用した防災や救急医療の実証実験が続々

IoTを公共性の高い分野で活用するための実証実験の発表が相次いでいる。KDDIと明電舎は都市水害対策にIoTを活用する実証実験の実施を発表した。また一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)はドローンやIoTを使った救急医療の実証実験の実施を発表している。

2017.01.19

オプテックス株式会社 戦略本部 開発センター長 中村明彦氏(前編)センサーが提供する価値は「IoT」に通じる

センサー専業でグローバルにビジネスを展開するオプテックス株式会社は、IoTへの取り組みを強化している。戦略本部 開発センター長の中村明彦氏に、センサー専業メーカーから見たIoTへの取り組みについて聞いた。

2017.01.18

NICTなど、工場内の無線通信環境安定化に資するソフトウェア構成を提案

実稼働中の工場内における無線環境評価と無線通信実験を1年以上にわたり行い、無線用途の分類と用途別要件の整理および複数の無線を協調制御して安定化するためのソフトウェア構成を提案した。

2017.01.18

現代の「炭坑のカナリア」はスマホとメッシュネットワークで

メッシュネットワークとスマートフォンの組み合わせで、鉱山内の計測と労働者の位置情報管理を実現するシステムが研究されている。

2017.01.16

2017年はIoTデバイスを悪用したDDoS攻撃が増加--トレンドマイクロが予測

2017年はIoTデバイスのセキュリティリスクが一層高まる--。トレンドマイクロは2016年12月12日公開した予測レポート「2017年セキュリティ脅威予測」の中で、IoTデバイスのセキュリティに対して警鐘を鳴らす。 パ […]

2016.12.13

センシング技術を取り入れたウェアラブル演出はエンターティンメントを変えるか?

ウェアラブル技術を取り入れた新劇「YOUPLAY」に挑戦する演出家のウォーリー木下氏と、ウェアラブル演出を舞台裏から技術で支えた神戸大学の寺田努准教授が、テクノロジーがライブやエンターティンメントにもたらす新しい可能性について語り合った。

2016.12.12

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