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[2011年第35週]台風12号は通信にも影響、月間1GBで3100円のデータ通信、Sony Tabletの3Gモデルはドコモから

多くの地方で学校の夏休みが終わった第35週は、大型の台風が全国に災害をもたらした。NTTドコモでは、9月3日に鳥取県、岡山県、和歌山県、三重県、奈良県、愛知県の一部地域で通信ができない状況が発生した。KDDIとソフトバンクモバイルでは、台風12号に伴い災害救助法が適用された地域のユーザーに対して、支払期限の延長や災害による携帯電話の故障などに対する修理費用の軽減といった施策を講じることを発表している。

2011.09.05

グラフェンの応用でブレークスルー – 「超高速な光通信」実現に期待

「地上でもっとも強く伝導性の高い物質」とされ、太陽電池などの半導体やタッチパネルなどさまざまな技術分野への応用が期待されるグラフェンだが、これを光通信技術に適用することで、いまより数十倍も高速なネットワークを実現する可能性が浮上したという。

2011.09.02

「グーグルのモトローラ買収は『とんでもない間違い』」とある専門家(編集担当メモ)

米国のある特許専門家が、グーグルのモトローラ買収計画について「とんでもない間違い」という発言。一方、テレフォニカのR&D部門責任者は「スマートフォンにとって重要な3Gや4G関連では、モトローラの特許はきわめて少ない」とする考えを明らかにしている。

ケニアのLTE周波数はジョイント・ライセンスへ

ケニア政府は4G周波数の割り当てについて、オークションではなく、コンソーシアム(企業連合)に対してライセンスを与え、実際のサービスはホールセール(卸売り)モデルにより各社が提供する方向に傾いているという。

米のスマートフォン所有率、携帯電話ユーザーの40%に – Androidが40%(ニールセン調査)

今年7月時点でスマートフォンを所有していると回答した米国人の割合は携帯電話利用者全体の40%となり、5月から2%の上昇となったという。

モバイルヘルス2011報告(後編):人体通信とバイオセンサー

8月27日に東京品川のコクヨホールにて、ITヘルスケア学会「移動体通信端末の医療応用に関する分科会」主宰で開催された開催されたシンポジウム『モバイルヘルス2011』を3回に分けてご紹介する。今回は最後となる後編として「人体通信とバイオセンサー」をお送りする。医療・ヘルスケア分野では、業界以外の専門技術との連携も進められており、まるでSFのような技術が実用化されようとしている。

サムスン、スタイラスペン搭載の大型スマートフォン「Galaxy Note」などを発表

サムスンがまた新しいAndroid端末を発表。このうち5.3インチ画面搭載のスマートフォン「Galaxy Note」はペンタブレット機能も持つ「ハイブリッド型」となっている。

モバイルヘルス2011報告(中編):医療現場におけるスレートPC・iPadの利用状況

8月27日に東京品川のコクヨホールにて、ITヘルスケア学会「移動体通信端末の医療応用に関する分科会」主宰で開催された開催されたシンポジウム『モバイルヘルス2011』を3回に分けてご紹介する。今回はその中編として「医療現場におけるスレートPC・iPadの利用状況」をお送りする。

2011.09.01

ノキアが低価格のデュアルSIM携帯電話機を発表

「次の10億人(next billion consumers)」向けに発表されたNokia 100は20ユーロ(1ユーロ=111円換算で約2,220円)、Nokia 101は25ユーロ(約2,775円)。カラー画面搭載端末では最安値だという。

アップルで再び「iPhoneの試作品紛失」騒動 – 昨年の教訓活かされず

アップルのある社員がiPhoneの試作品をサンフランシスコのバーで紛失していたことが明らかになった。

米司法省、AT&TによるT-モバイル買収に反対表明 – 差し止めを求めて提訴

米司法省が、AT&TによるT-モバイルの買収計画について、市場での適正な競争の阻害につながるなどとして、この差し止めを求める訴えをワシントンの連邦裁判所に提出した。

【図・グラフ】スマートフォンアプリの利用拡大でモバイル広告の在庫も急増(米調査)

スマートフォン向けアプリの利用が急拡大した結果、米国市場ではすでにモバイルアプリの広告在庫量がオンライン・ディスプレイ広告全体の出稿金額を超えるレベルに達しているという。