このローカル5G網はおよそ1000ヘクタールの広さをカバーする規模のものとなる見込みで、将来的には空港内のデバイスや人の正確な位置の把握、自動運転車による荷物の運送、自律型の警備ロボットの運用、物流拠点向けのインテリジェントサービスなどに活用される。
2021.06.02
Hanshowは中国や欧州のスーパーマーケットを主要顧客としており、リアルタイムで価格変更ができる電子棚札や配達のための農産物のパッキング時間を短縮できるシステム、小売事業者が世界中の生鮮商品の温度を同時に確認できるクラウドベースのプラットフォームなどを提供している。
2021.05.31
少し前、「ぼんやり上司とガツガツ上司」というエントリを書いたところ、これの反響がなかなか大きかった。ちなみにここに書いたようなことと関連したことはこちらのYouTubeでも少し語っている。 今回は「ぼんやり上司」としての […]
この連載のタイトルは「プログラマー経営学」だったことを最近思い出した。 経営とは何か。 それはビジネスを作り出し、育てていくことである。 ビジネスを作り出し育てる人は、その人がどんな立場であれ、経営をしていることになる。 […]
2021.05.29
全ての人がメディアを所有することを可能とする時代、専門家と非専門家の区別が曖昧な時代に、医療、行政、政治、メディアなどの“専門家”はどう振る舞うべきなのかを、佐藤卓己氏(京都大学教授)と村上陽一郎氏の対話の中から考えていきたいと思います。
2021.05.28
コロンビア生まれの起業家が2013年にサンパウロで創業したNubankは、すでに10億ドル以上の資金を調達し、評価額が250億ドルを超える世界最大級のチャレンジャーバンクとなっている。
力触感を伝送できるリアルハプティクスの技術を用いて、薄鋼板の製造過程で使われる「ロール」の付着物の除去を遠隔化・自動化する技術が開発された
2021.05.26
グリーフケア研究所所長である島薗進氏のオンライン私塾の第2回を開催します。第2回の題材は「グリーフケアの集いと物語アート」。ゲストに「ミシュカの森」主宰、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師で世田谷区グリーフサポート検討委員の入江杏さんをお迎えし、集いや物語が悲しみと向き合うため、また心の傷を癒やすためにどのようにはたらいてきたのかを考えます。
2021.05.24
ワクチンの予約システムに関しては、各国のDXのあり方が実によく現れていると思われるのですが、今回、日本の自衛隊が作ったワクチン予約のシステムの件でよく分かったことが、日本ではいわゆる有識者という人々やマスコミの人々の間で、ITセキュリティに関する知識レベルがあまりにも低いということです。