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アフリカ

  • イスラエルにもアフリカからの難民が暮らしている

    2018.03.16

    イスラエルでは2000年頃から、主にエリトリアとスーダンからの不法移民が、仕事や安全な生活を求めてエジプト国境を経由して流入している。現在、イスラエル国内には約38,000人(全人口の0.5%程度に相当)が不法滞在していると推測されている。

  • アフリカ発の教育用タブレット、Kio Kit

    2016.06.24

    Kio Kitは、ケニアのBRCK社が2015年に販売を開始した学校用タブレットのセット。トランクのような箱に、背面が鮮やかな黄色の40台の7インチAndroid(4.4 KitKat)が収められている。価格は5000ドル。

  • アフリカの貧困を助けるソーラー活用

    2015.12.28

    「ソウラー・バックパック(the Soular Backpack)」は、アフリカなど電力網が不十分な場所の子供たち向けのバックパック。登下校の長い道のり、背面に付した太陽光パネルで発電した電気を貯め、夜間にLED照明の電源に使う。

  • Facebook、アフリカに初のオフィス開設:急成長のアフリカ市場での広告事業の拡大を目指して

    2015.07.27

    Facebookが南アフリカのヨハネスブルグに2015年6月、アフリカ初のオフィスを開設した。25人のスタッフでアフリカ地域でのFacebook利用の促進と広告販売に注力していく。特に南アフリカ、ケニア、ナイジェリアなどのサブサハラアフリカ地域での営業活動を積極的に行っていくと報じられている。

  • 南アフリカのVodacom:m-pesa モバイルウォレットの利用範囲を拡大

    2015.03.10

    ジェムアルトは2015年1月21日、南アフリカの通信事業者VodacomがジェムアルトのプリペイドEMVカードを導入することを発表した。本カードは、Vodacomのm-pesaモバイルウォレットサービスを補完するもので、さらに主要な国際決済スキームの認定を受けており、南アフリカ国内のEMV対応決済端末24万台およびATM27,000台以上で利用可能となる。これにより、南アフリカの大手通信事業者であるVodacomのサービスの利用範囲は大幅に拡大される。

  • マイクロソフトから登場したローエンド端末「Nokia215」

    2015.02.09

    フィンランドの携帯電話メーカーNokiaを買収したマイクロソフトは2015年1月、エントリーレベルのローエンド携帯電話「Nokia 215」と「Nokia 215 Dual-SIM」を発表した。中東やアフリカ、アジア、ヨーロッパで2015年第1四半期から販売を予定しており、販売価格は29ドルである。

  • ガーナの献血アプリ

    2015.02.06

    献血に応じる用意がある人の情報がクラウドに集まれば、国立血液サービス(National Blood Service)は血液型に応じて必要なときに献血を呼びかけることができる。