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モバイルペイメントで太陽光発電を利用 ワイヤレス化するアフリカのインフラ

太陽光+モバイルペイメントで、「つながないインフラ整備」を進めるアフリカと、電気に続く水問題解決につながりそうな技術を紹介する。

2017.03.22

IoT国際競争力は主要10カ国中で第3位、「スマート工場」や「スマートシティ」に力

総務省は「IoT国際競争力指標」を策定し、公表した。この指標によれば、IoT国際競争力指標の日本の総合ランクは米国、中国に次ぐ第3位だった。

2017.03.21

理研AIPが東芝・NEC・富士通とAI研究で連携センターを開設

2017年4月から2022年3月までの5年間で人工知能関連の基盤技術創出を目指す。

2017.03.10

ヤンマー クラス業界初の新油圧システムを搭載した後方超小旋回 油圧ショベル「ViO80-1B」を発売

GPSや通信端末を活用し、機械の位置情報や稼働状況をモニタリングするサービス「スマートアシストリモート」を標準搭載した油圧ショベルカーを発売。

2017.03.07

AIとチャットボットで問い合わせに対応、FX取引やエネルギー事業者で活用へ

人工知能(AI)と、メッセージに自動応答するプログラムのチャットボットを組み合わせて、カスタマーサポートなどの顧客対応を自動化したり品質向上を目指したりする動きが相次いで発表された。

2017.02.16

IoTで協業続々、マイクロソフトなど海外4社と横河電気ほか

IoT分野での協業のニュースが続々と流れてきた。横河電機はマイクロソフトなど海外の4社と、IIoT(産業分野のIoT)アーキテクチャ開発で連携することを発表。ケイ・オプティコムとベンチャー企業のセーフィー、、ラトックシステムとぷらっとホームの協業のニュースもあった。

2017.02.14

欧州6カ国が共同で開発中の「監視カメラを監視するシステム」

監視カメラ関連システムは商業施設や観光地、オフィスビルや交通機関、一般家庭、自家用車などに浸透してきているが、問題となるのがその映像をどうやって監視するかだ。監視センターに映像を集めたとしても、人間が24時間体制で監視す […]

2017.01.27

宇宙天気予報の精度を上げる技術の開発~機械学習とビッグデータで、太陽フレアの発生予測を8割へアップ~

機械学習とビッグデータを用いた手法が、太陽フレアの予測にも有効であることを実証。いまだに解明されていない太陽フレアの発生メカニズムを解明する鍵が得られた。従来よりも早い予報が可能になり、宇宙天気の影響による災害の早期対策へ貢献

2017.01.26

センサー内蔵で街の環境と利用状況を記録するベンチ、Soofa

マサチューセッツ州ヘイブリル市の屋外のベンチは三人がけで、スマートフォンやタブレットを充電するためのポートが用意されている。電力はソーラーパネルが供給している。市民は無料で充電することができる。

2017.01.25

IoTを活用した防災や救急医療の実証実験が続々

IoTを公共性の高い分野で活用するための実証実験の発表が相次いでいる。KDDIと明電舎は都市水害対策にIoTを活用する実証実験の実施を発表した。また一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)はドローンやIoTを使った救急医療の実証実験の実施を発表している。

2017.01.19

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