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欧州の太陽光発電システム構成要素に17個の脆弱性

電力供給網は、電力の需要と供給のバランスを保ちつつ、供給側の量をコントロールしているので、不意を突かれる形で供給量が急減すれば、大停電の原因となる。全体の発電量の中で太陽光発電の占める割合が増えれば、例えば、皆既日蝕によって太陽光が遮られることによる発電量の低下に対して、他の発電方式による発電量を増やすといった対策が必要だ。

2017.08.18

災害救助を助ける、機動力ある一輪車付き担架

江戸時代の駕籠(かご)は、二人以上の人間が前後で肩に担いで運ぶ。舗装されていないデコボコした道を進むには好都合だが、運ぶ方は重くて大変だ。明治になって登場した、大きな車輪がついた人力車は、乗客の体重はタイヤが支えてくれる […]

2017.08.16

地元主導のテストベッドでスマートシティ規格『共築』目指す 始動したIoT益田同盟

島根県益田市を日本発スマートシティ規格作りのためのテストベッドとするプロジェクト「IoT益田同盟」。地元企業を中心とした「共築」の思想で取り組むプロジェクトは、IoTを活用した地方創生のモデルケースとなる可能性を持つ。

2017.08.10

モバイルキャリアがIoTソリューション続々、一次産業向けAI活用やメーター向け通信ボード

携帯通信事業者のIoTへの取り組みが盛んだ。今週は、NTTドコモが一次産業向けのAIを活用したIoTソリューションの提供を、ソフトバンクはLPガスメーター向けのLPWA通信ボードの開発を、それぞれ発表している。

2017.08.10

イーサネットに駆逐されたトークンリング復活:Token

ウェアラブルのガジェットには、手首に巻くリストバンド型や、首から下げるブローチ型、耳にはめるイヤホン型など色々なタイプがあるが、常に身につけるには指輪が便利。ただし、指輪は小さく作る必要があるから、文字を表示したりできない。

2017.08.02

地域課題ドリブンのIoTが「受け身」の自治体を変えるかもしれない、大分県IoT推進ラボの可能性

2016年度より、経済産業省とIoT推進ラボは、地方での取り組みを通じたIoTビジネス創出を支援する目的とした「地方版IoT推進ラボ」の選定を行っている。2016年6月に開始された第1回募集では29の地域、翌年3月の第2 […]

2017.06.29

準天頂衛星みちびき2号機の打ち上げに成功

6月1日、準天頂衛星みちびき2号機が鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられた。衛星は予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。 ▼みちびき2号機(画像出典:qzss.go.jp) みちびきは、準天頂軌道 […]

2017.06.02

マルチホップネットワーク・LPWA・エッジコンピューティングを組み合わせたIoTプラットフォーム、オムロンなどが実証実験を開始 

オムロンの環境センサーのデータを長距離伝送。居住地域が分散した地方都市において、異常気象による災害から住民や農産物、社会インフラなどの見守りに役立つことが期待される。

2017.06.01

より健康に、より幸せに IoTがもたらすデンマーク医療・福祉の未来

IoTが人々の生活に役立つシステムとなり、より良い暮らしを実現するには、社会にどのように広がっていけばよいのか──高福祉国家デンマークで進む、個人情報の蓄積・ネットワーク基盤の整備と、医療・福祉分野のIoTへの仕組みから、そのヒントが見えてくる。

2017.05.18

ディープラーニングで画像を自動解析、システム計画研究所が監視カメラソリューション

IoTで有望視される用途として、監視カメラソリューションがある。監視カメラで撮影した映像データから異常を検知する画像解析に、人工知能(AI)を用いたソリューションをシステム計画研究所/ISP(以下、システム計画研究所)が開発した。

2017.05.11

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