WirelessWire News The Technology and Ecosystem of the IoT.

LATEST NEWS

顔認識で危険運転防止、地中の水道メーター検針、牛の突然死防止--IoT活用が広がる

IoTを活用して様々なソリューションを実現する取り組みが盛んに行われている。2017年12月12日から13日にかけての2日だけでも、ソリューションの実証やサービス開始のアナウンスが相次いだ。

2017.12.14

IoT案件は前年度比倍増でも具体的な利活用への移行が課題--IIJが見る日本のIoTの今

「IoTの技術的課題はクリアになってきた。しかし具体的な利活用シーンへの取り組みはまだこれから」。インターネットイニシアティブ(IIJ)は、国内のIoTへの取り組みの現状をこう説明した。

2017.12.07

体験学習でIoTセキュリティ人材を育成、NTTコムなどが教育プログラムを開講へ

IoTセキュリティ技術を持つ人材を育成するため、実践的な体験学習を含んだ学習プログラムをNTTコミュニケーションズ(NTTコム)などが開始する。

2017.11.30

月額40円からのセルラーLPWA、KDDIがIoT向けに提供

既存の携帯電話網を活用するセルラーLPWA(Low Power Wide Area)のサービスが国内で始まる。KDDIが2018年1月に提供予定の「KDDI IoTコネクト LPWA(LTE-M)」がそれだ。

2017.11.21

LPWAの活用広がる、離島の水道検針にSigfox本格利用、産廃収集でLoRaWAN実証実験

低消費電力で長距離のIoT通信を可能にするLPWA(Low Power Wide Area)の適用範囲が国内でも着々と拡大している。Sigfoxを利用した水道検針の本格利用や、LoRaWANを利用した産業廃棄物の収集運搬の効率化の実証実験が相次いで始まっている。

2017.11.16

[PR]オプティムの“Just Realize!”は、AIファーストが実現する「今すぐ使えるIoT」

2017年10月3日、オプティムはCEATEC JAPAN 2017の開幕に合わせ、AI・IoT新製品発表会を行った。「Just Realize!」のコンセプトのもと、鉄道、小売、飲食、製造、電力、医療、介護、建設、ビルメンテナンス、コールセンターの10業界に対して8つの新製品を発表した。

2017.10.24

イギリス、サイバー攻撃対策せず被害にあったインフラ企業に罰金1700万ユーロの案

イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ省が、2018年5月からの欧州連合(EU)のNIS命令(Network and Information System Directive)の内容を決めるため、8月8日、専門家か […]

2017.08.28

テクニオンの研究者、PECセルの正極・負極分離で燃料電池向けインフラ構築に役立つ「水素オンデマンド」を実現 

地球温暖化防止の観点から、自動車の電気自動車(EV)化が加速しているが、大きな問題となるのが走行距離と充電の問題だ。従来の内燃機関に比べるとEVは走行可能距離が短く、充電に時間がかかる。その点を解消できるのが燃料電池自動車だ。

2017.08.25

欧州の太陽光発電システム構成要素に17個の脆弱性

電力供給網は、電力の需要と供給のバランスを保ちつつ、供給側の量をコントロールしているので、不意を突かれる形で供給量が急減すれば、大停電の原因となる。全体の発電量の中で太陽光発電の占める割合が増えれば、例えば、皆既日蝕によって太陽光が遮られることによる発電量の低下に対して、他の発電方式による発電量を増やすといった対策が必要だ。

2017.08.18

災害救助を助ける、機動力ある一輪車付き担架

江戸時代の駕籠(かご)は、二人以上の人間が前後で肩に担いで運ぶ。舗装されていないデコボコした道を進むには好都合だが、運ぶ方は重くて大変だ。明治になって登場した、大きな車輪がついた人力車は、乗客の体重はタイヤが支えてくれる […]

2017.08.16

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