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教育

Coding Bootcampはインチキ資格学校商法か?

去年までは英語圏でバズっていたCoding Bootcampが潰れています。 Coding Bootcampというのは未経験者でも短期間でプログラマになれるというのがウリのカジュアルな感じの専門学校で、ショーディッチとか […]

2017.08.30

IoTのインフラエンジニア育成へ、NTTコムなど6社が協議会発足

IoT時代のITインフラを運用・管理するインフラエンジニアの育成に向けて、日本を代表するIT・通信企業の6社が協議会を発足させ、活動を開始した。団体は「一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会」で略称はAITAC。

2017.08.29

プログラミングを学ぶ時に人工知能から入門することがなぜ合理的なのか

 先日、長岡市で子どもたち向けにプログラミング教室を行いました。    筆者と同じく新潟県長岡市出身の業界人である角川アスキー総研の遠藤諭氏をゲストに迎え、「プログラミングはなぜ面白いか」を伝えたつもりです。  長岡での […]

2017.08.10

地方で人工知能開発拠点を創業する条件

 去る8月4日、筆者は新潟県長岡市に於いて、人工知能人材の育成を通した地方創生について講演しました。  というのも、筆者の経営する株式会社UEIは来月から新たに新規法人を新潟県長岡市に設立することを決定したからです。新会 […]

2017.08.07

ロボホンのプログラミングに見る未来のプログラミング

過日、筆者の主催する「秋葉原プログラミング教室」で、特別無料講義としてシャープのロボホンをテーマにしたプログラミング教室が行われ、大盛況のうちに終了しました。 講師はロボホンの開発者として知られるシャープの景井氏と栗本氏 […]

2017.07.30

新しい時代の「型破りのエリート」を育成するために

 今月から、筆者の経営するUEIは10年以上続いた監査役を交替することにしました。  新しい監査役は慶應義塾大学教授准教授でNPO法人CANVASの石戸奈々子先生で、石戸先生とは全国小中学生プログラミング大会(JJPC) […]

2017.07.26

道具としてのAIと新しい時代にもとめられる知力

 今更いうとむしろ白々しくさえ聞こえてしまうが、近年のAIの進歩は著しい。  最近の整理では、これからのAIには目指すべき方向性として大きくわけて2つの方向性がある。  ひとつは人間と同じように思考することができる一般人 […]

2017.07.14

何故イスラエルでは多くのイノベーションが生まれるのか?

イスラエルは地中海に面した美しい観光地である。テルアビブでは、通りのあちこちにコンテンポラリーのオブジェが置かれ、バウハウスの影響を受けたユニークな建物が目を引く。特にヨーロッパからバケーションに訪れる観光客が多い。

2017.04.05

プログラミング上達のための必須条件 運動と知能

 秋葉原プログラミング教室もようやくプロジェクト発足から一年とちょっとが経ちました。  大勢の生徒さんを抱える中で、教員も増員して、益々盛り上がって来ました。  本来、開発会社がプログラミングを直接教えるというのは非効率 […]

2017.01.27

南カリフォルニア大学の新しい研究センターが、教育に応用されるIoTを構想

AsiaNet 66875 (1624) 【ロサンゼルス2016年12月15日PR Newswire=共同通信JBN】 南カリフォルニア大学(USC) - 世界中の教室に教育技術があふれているにもかかわらず、教育者はそれ […]

2016.12.15

ICTでイノベーションを育む IoT時代に向けた韓国のスマート教育

韓国の教育界に「変わらなくては」という衝撃を与えたのは、今年4月の『AlphaGo』とイ・セドル九段の囲碁対決だ。多くの職業が人工知能に代わる時代が現実味を帯びる中、子どもの教育をどうすればいいのか、多くの議論が巻き起こっている。

2016.11.21

表現手段としてのAIプログラミング教育

 先日、初の義務教育段階の児童・生徒が全国規模でプログラミングの表現力を競う、全国小中学生プログラミング大会の最終審査会と表彰式が開催され、大盛況のうちに終了しました。  小中学生全ての作品を通じて最も優れた作品に授与さ […]

2016.10.25