イギリスは、都市封鎖して約1カ月ほどになりますが、初期の頃に比べるとスーパーの品薄などは若干改善してきてはいるのですが、入店規制があったり、そもそも高齢者や病気がある人は外出ができないので、買い物がかなり困難な人が大勢い […]
2020.04.23
コロナ騒ぎが描き出したことには、欧州における個人情報保護の価値観の大きな変化の他に、欧州全体の体制の大変化があります。 今回のコロナ騒動において欧州では、欧州連合(EU)に対する懐疑心が急激に強まっています。 日本では報 […]
2020.04.21
イギリスは、相変わらず都市鎖解除の日程がはっきりしておらず、不安を抱いている人が少なくありません。封鎖生活もほぼ1カ月になり、慣れてきた人も多いようですがストレス満載の人も多いので、私の家の近所では怒鳴り合う声が聞こえる […]
イギリスは、先週から今までの状況がガラッと変わってしまい、 新型肺炎による対策で第二次世界対戦以来の危機に見舞われています。店には食べ物がありません。仕事を失い食べ物もない人々が、商店や通行人、一般家庭を襲う可能性が高く […]
2020.03.24
韓国で新型コロナウィルスの感染状況を示すモバイルアプリのダウンロード数が激増【CNN Business 2/28】 韓国では2月末時点で、新型コロナウィルスの感染状況把握に役立つアプリが「Google Play」ストアの […]
2020.03.05
「Google Maps」、iOSアプリにシークレットモードを追加【The Verge 12/9】 グーグルは米国時間12月9日、iOS向けの「Google Maps」アプリにシークレットモードを追加したことを発表。今年 […]
2020.01.16
新たな価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらす「Society(ソサエティ)5.0」を目指して、いま日本政府はあらたな国づくりを進めようとしている。実際にSociety 5.0で活躍しそうな多くのプロダクトも登場しつつある。ここでは、地方創生や働き方改革にも活用でき、近未来のイノベーションにつながりそうなモビリティとロボットについて2019年10月に開催されたCEATEC 2019の展示内容から紹介する。
2020.01.07
前回の記事では、イギリスの北部でシェアリング自転車のサービスがうまくいなかかった件をご紹介しました。 こういうビジネスというのは、ユーザーの性善説に基づいてコンセプトが設定されています。 図書館や公衆浴場といった公共の空 […]
2019.12.14
前回は、電動スクータービジネスはメンテ費用がかさむのでどうもうまくいかなんじゃないか、という話を書きましたが、実は前例が存在します。この問題は、シェアリングエコノミーの設計思想自体の問題かもしれません。 その典型的な例は […]
2019.12.05
今年は、シェアリングエコノミー系のビジネスの後ろ向きな話題が目立っていますが、最近気になったのが「Lyft」のシェアリングスクーター事業の縮小です。 一時期は、自転車の次はスクーターが来るんじゃないかという雰囲気でしたが […]
2019.12.04