人工知能(AI)と、メッセージに自動応答するプログラムのチャットボットを組み合わせて、カスタマーサポートなどの顧客対応を自動化したり品質向上を目指したりする動きが相次いで発表された。
2017.02.16
人類総プログラマー化計画の前提として、「果たしてみんな本当にプログラミングがしたいのか?」という問題がある。この問いに対する回答は往々にしてNoであり、それは簡単なプログラミング環境を提供するIFTTTやOn{x}といったサービスが世界を席捲するに至っていない状況を見ても明らかである。
2017.02.16
研究プロジェクトは国民の税金によって成り立っているが、しかし高井によれば、科学者は社会的利益を目指しているのではなく「新しいことを知りたい」という自己欲求に突き動かされて研究を行うのだという。
2017.02.16
イギリスで最初に自動運転車用の保険を出したのは大手ではなくブティック系の保険会社。自動運転車は、自家用戦車のような「ニッチかつユニークな趣味的なもの」として扱われているという感覚が伝わってきます。
2017.02.15
IoT分野での協業のニュースが続々と流れてきた。横河電機はマイクロソフトなど海外の4社と、IIoT(産業分野のIoT)アーキテクチャ開発で連携することを発表。ケイ・オプティコムとベンチャー企業のセーフィー、、ラトックシステムとぷらっとホームの協業のニュースもあった。
2017.02.14
コロンブスの卵的な開発の具体例として、システム「Gear」を紹介する。たくさんのコンテンツをブラウズするのは大変だ。youtube、写真、インターネットを同時に閲覧しようとすると、それぞれアプリを起動して閉じてを繰り返す、煩雑な作業を行わなければならない。「Gear」はこうした不便さを解消するシステムである。
2017.02.10
HEREとパイオニアは、グローバルな地図ソリューションと、次世代位置情報サービスの提供に向けて戦略的な提携を進めることに合意した。自動運転用の高精度地図ソリューションの提供や、位置情報を各種のサービスと連携させる新ビジネス提供のサポートを行う。
2017.02.09
想定外の出来事というのは曖昧な表現である。今後は、高性能センサーから得られる膨大な情報が専門家主観からの脱却を促進し、AIの判断とデータは想定のたたき台に代わる。AI成長過程の誤判断、データの分析から得た確率を外れることは、計算外という。
2017.02.09
ソラコムはIoT通信プラットフォーム「SORACOM」のLoRaWAN正式対応を発表した。SORACOM Airで3G/LTEに加えてLoRaWANが扱えるようになる。また、ソラコム所有のLoRaゲートウェイをパブリックなLoRaゲートウェイとして利用可能にする「共有サービスモデル」を発表した。
2017.02.08
この1週間、様々なIoTの実証や商用サービスの実施の話題がアナウンスされた。ウエア型センサーによるリハビリのモニタリング、LPWA(Low Power Wide Area)による除雪車管理、新興国の自動車管理へのIoTの活用、そして家庭の米びつの管理と、その適用範囲は幅広い。
2017.02.07