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開発・運用DevOps

ワインとAI、そして鳥

ワインは経営者の教養である・・・と言ったら言いすぎかもしれませんが、経営者の趣味の行きつくところのひとつはワインとゴルフという説があります。 どちらもお金がかかって、しかも知識と経験が必要だというところが共通しているかも […]

2016.07.14

マイクロソフト、「Project Malmo」発表 – 「Minecraft」をAI研究に活用

マイクロソフト(Microsoft)が米国時間7日、同社の人気ゲーム「Minecraft」を利用してAI(人工知能)のテスト環境を提供する新プロジェクト「Project Malmo」を発表した。 The Vergeによれ […]

2016.07.11

深層学習のビジネス活用の鍵を握る学習データ収集

 昨年から急速に注目を集めた深層学習が研究開発の段階から徐々に実用的な領域で使えそうな雰囲気になってきました。  6月に北九州市で開催された人工知能学会の全国大会での北野宏明氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所所長)の […]

2016.07.09

ブロックチェーンはまずインフラ整備を、人工知能研究における日本の強みは「人間との関係」-伊藤穰一氏が語る現状と未来

DG Lab設立発表会でのプレゼンテーションの概要をかいつまんで紹介する。

2016.07.07

ブロックチェーン、AIなど先端技術のインフラ化を目指すオープンイノベーション型研究開発組織「DG Lab」発足

デジタルガレージ、カカクコム、クレディセゾンの3社は、オープンイノベーション型研究開発組織「DG Lab」を設立する。2020年を第1フェーズとして活動を開始する。目指すは「テクノロジーのバウハウス」。

2016.07.06

ユートピアのキモさと人工知能がもたらす不気味の谷

ニコラス・カーの新刊『Utopia Is Creepy: And Other Provocations』が9月に出るのを知りました。SF 小説、特に優れたものは、たいてい常にディストピアものだ、という話から件のエントリは始まります。

2016.06.28

知的情報処理の最前線:人工知能の就職活動「転移学習」

いたるところ「人工知能」ブームで、それぞれ大きな会社が独自の「人工知能」と称するサービスを展開している。独自の人工知能と言っても、どれも似たようなことをしており、新鮮味がなくなりつつあるのも事実である。どれも何かと似ている、異なる、その区別を行っているためだ。

2016.06.28

マシンの処理速度は、プログラマーの生産性に直結する

 来週、有明の東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2016」の中に、「AI・人工知能ワールド」という特設展示が開催されることになりました。  おそらくディープラーニングブーム以降では、日本で初めての本格的なAI製 […]

2016.06.24

ジョージア工科大学が挑戦する、いたずら書き検索エンジン

言葉で説明できなくても、絵に描くことならできる場合がある。手書きの絵をスキャンして、その絵に最も合致する写真を探す研究がジョージア工科大学で行われている。

2016.06.23

プログラミングを知らない人がプログラミング教育をする危険性

 ある日、角川アスキー総研の取締役兼主席研究員である遠藤諭氏から、「プログラミングが他の職業でも役立つということに関してなにかアイデアはないか」と相談を受けました。  アスキーの遠藤諭氏といえば、筆者も少年の頃、毎月夢中 […]

2016.06.22

深層学習(ディープラーニング)は自然現象であると考えると捉えやすい

 先日、北九州市で開催された人工知能学会の全国大会に筆者も参加してきました。  特に印象的だったのは、ソニー・コンピュータサイエンス研究所(以下、ソニーCSL)の北野宏明所長の招待講演「グランドチャレンジの彼方へ」でした […]

2016.06.16

ウフル、ベンダーフリーの協創でビジネス創出目指す「IoTパートナーコミュニティ」を発足

ベンダーフリーで実ビジネス指向の新しいIoTコミュニティが誕生した。

2016.06.15