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Society 5.0を実現するモビリティとロボットが織りなす近未来イノベーション

新たな価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらす「Society(ソサエティ)5.0」を目指して、いま日本政府はあらたな国づくりを進めようとしている。実際にSociety 5.0で活躍しそうな多くのプロダクトも登場しつつある。ここでは、地方創生や働き方改革にも活用でき、近未来のイノベーションにつながりそうなモビリティとロボットについて2019年10月に開催されたCEATEC 2019の展示内容から紹介する。

2020.01.07

これは中野版アルスエレクトロニカだ!「仮想通貨奉納祭」

メディアアーティストの市原えつこさんが「仮想通貨奉納祭」なるものを企画したと聞いて驚いた。 市原さんといえば、大根を触ると妖しい声が聞こえる「セクハラインターフェイス」や、ロボットにより、故人の人格が憑依したかに見える「 […]

2019.11.11

スカイネット誕生手前を感じた UIST2019 SFとAI

先週ニューオーリンズで開催されたUIST(User Interface Software and Technology)は、全米計算機科学会(ACM)におけるトップカンファレンスのひとつで、ユーザーインターフェース(UI […]

2019.10.27

【RoboCup】C++を始めて4ヶ月でAIサッカー全国大会に挑戦する小学生と素人軍団【2D Sim】

昨年、僕は自ら主宰する「秋葉原プログラミング教室」において「サッカー部」の設立を宣言した。 プログラミング教室のサッカー部なのだから、普通にサッカーをするわけではない。 サッカーをするロボットのAI(人工知能)部分を作る […]

2019.08.18

AIラジコンを育てて走らせて競わせる! KAWAII!新時代のレジャー、ロボレーシング

その日はしとしとと雨が降る日曜日だった。 僕たちは本郷の大学にほど近い、ちょっとした邸宅の屋上で、雨だと言うのにバーベキューに勤しんでいた。 少しくらいの雨ならば、ちょっとした装備があれば凌げてしまうのである。 「Don […]

2019.07.17

ロボホン・ハッカソン見聞録 小学生は人型ロボットをこう使う

壇上の講師が「プログラミングしたことあるひと、手を上げて!」と言うと、30人の参加者のほとんどが手を上げる。 時代の潮目が変わった、と筆者は思った。 小学三年生から六年生までに限定して開催されたロボホンハッカソン。 新潟 […]

2019.03.27

ロボットサッカー世界最強チーム UT Austin Villa を見学してきた

筆者の主催する秋葉原プログラミング教室、サッカー部は、ロボットによるサッカー大会、RoboCup出場を目指して小学生から社会人までが「部活動」に熱をあげている。 今年のジャパンオープンにはぜひ参加したいと今から日夜特訓の […]

2019.03.06

IoT人材を子どものうちに育てる--ソフトバンクが学習キットを提供

次世代のIoT社会を担う子どもたちに向けて、ソフトバンクがプログラミング学習の教材のキットを無償提供する取り組みを開始する

2019.01.25

目指せ世界最強AI! 小学生と大人が本気で取り組む人工知能サッカー

筆者が会長を務める秋葉原プログラミング教室には、サッカー部がある。 サッカー部といっても、スパイクを履いてグランドを駆け回るわけではない。 プログラミング教室のサッカー部なのだから、当然、サッカーもブログラミングで行う。 […]

2018.12.27

まだまだ怖い自動運転

某自動車メーカーで電気自動車の開発に関わっている元部下が、「ゼッタイお勧めなんで試乗してください」とライバルメーカーの製品を勧めるので、最初は気乗りしなかったものの、話題の「自動運転」機能のついた某社の電気自動車に試乗し […]

2018.04.25

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