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教育

中高生のうちから経営を学ぶのが地方創生に繋がるかもしれない

 20世紀で最も偉大な月面着陸という仕事を成し遂げたNASA。  そのNASAの本部はテキサス州ヒューストンにあります。  ヒューストンは人口200万人の地方都市。  いったいぜんたい、人類最先端の科学者の叡智を結集する […]

2014.11.01

表現のためのプログラミング、という教え方

 今年も成蹊大学の経済学部でプログラミングを教えることになりましたが、今年は昨年までとやり方を変えて、ハッカソン形式でプログラムを書いてもらうことにしました。  つまり、授業の枠を使って、その場で、瞬間的に決められたテー […]

2014.10.22

マレーシアの大学でのゲームアプリ開発は若者の失業率低下につながるか?

8月31日はマレーシアの独立記念日である。その記念日を祝ってクアラルンプールの中央駅でイベントが開催されていた。そこにマレーシアの大学「Universiti Teknologi Malaysia(UTM:マレーシア工科大学)」も出展していた。同大学のMedia and Game Innovation Centre of Excellence(MaGIC-X)が開発したスマートフォン向けのアプリを展示しており、開発した学生らが説明員として参加していた。

2014.10.03

北海道をグローバルベンチャーが育つ地域に 〜IT人材育成を札幌ビズカフェ代表が語る

北海道は、道内のデジタルコンテンツ産業振興のための人材育成を目的とした「未来のデジタルクリエーター育成事業」を実施する。この事業では、受講者のスキルを可視化するための指標として、今年3月から開始されたスマートフォンアプリ開発技術者検定試験「スマ検」を導入する。

2014.10.02

プログラミングを5歳から教えるイギリスの公教育

イギリスでは公学校のカリキュラムの大幅な改革があり、小学一年生(5歳)からアルゴリズムやプログラミングを学ぶことになりました。この改革は産業界からの要望を反映した物であります。

2014.09.02

道具としての国語算数理科社会、そしてプログラミング

 私が義務教育の段階でプログラミング教育が必要だ、と訴え続けてもう3年が経ちました。  そしてようやく初等中等教育でプログラミングを教えるということが一般的な認識になりつつあります。  国語算数理科社会プログラミング、と […]

2014.08.15

「携帯電話で発展途上国の識字率向上」の可能性(UNESCO調査)

携帯電話端末を利用した読書習慣に関するUNESCOの調査で、携帯電話が途上国における識字率や教育レベルの改善に貢献する可能性が明らかになったという。

2014.04.25

クラウドの中の学校

2月4日、ニューデリーのカルカジに「クラウドの中の学校(School in the Cloud)」がオープンした。誕生のきっかけは5年前にさかのぼる。

2014.02.13