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「協力」の検索結果

検索結果1222件

マイクロソフト・セールスフォースと組んだトヨタの目指す次世代テレマティクス

マイクロソフトとセールスフォース、2つのクラウドサービスをベースにしたトヨタの次世代テレマティクスとはどのようなものだろうか。

2011.08.18

グーグルのモトローラ買収に関する内情や今後の影響など – 主要IT系ブログの記事から

グーグルによるモトローラ買収の発表は、業界関係者などに大きな衝撃を与えたが、この買収発表について複数の媒体の情報を追いながら、さまざま疑問や、これによってもたらされる可能性のある正負両方の影響を追ってみる。

2011.08.16

パンドラの箱を開けるグーグル – 「モトローラのハードウェア部門売却説」浮上の理由

グーグルがモトローラ買収によって抱え込むことになる他のAndroid端末メーカーとの「利害の衝突」を回避するため、「モトローラの特許だけを保持し、ハードウェア事業を売却する」というシナリオが浮上している。

2011.08.16

グーグル、モトローラを125億ドルで買収へ – 特許関連強化はプラス、ハードウェアベンダーとの関係は微妙に

グーグルが米国時間15日、米携帯端末メーカーのモトローラ(Motorola Mobility)を買収すると発表。買収額は約125億ドルで、2012年前半に完了の見込み。

2011.08.16

フローティングカーデータを核に自車の安全・安心から社会貢献へ――Hondaのテレマティクスへの取り組み

1981年に日本で初めてのカーナビゲーションシステムの提供開始以来、国内の車の情報化を牽引してきたのが本田技研工業(Honda)だ。現在、Hondaのテレマティクスサービスの核となっているのが、同社のカーナビを中心とした情報提供サービス「Internavi LINC Premium Club」(インターナビ)である。同社で現在提供しているインターナビの特徴と、核となる「フローティングカーデータ」(FCD)を活用したさまざまなソリューションについて、インターナビ事業室 企画開発ブロック チーフ 菅原愛子氏に聞いた。

2011.08.11

クリアワイヤ、LTE-Advanced対応のネットワーク展開へ – WiMAXからの移行コストは推定6億ドル

米国でWiMAX網を運営するクリアワイヤが米国時間3日に行った決算発表のなかで、LTE Advancedに対応するネットワークの展開を進めていく考えを明らかにした。

2011.08.04

ICT各分野の専門家が発表『大震災と情報通信:果たした役割と未来』・後編

7月28日に開催されたシンポジウム『大震災と情報通信:果たした役割と未来』より。後編では復興フェイズにおけるスマートグリッドの位置づけと役割や、ICTの利活用戦略について具体的な話が紹介された。

2011.08.03

ICT各分野の専門家が発表『大震災と情報通信:果たした役割と未来』・前編

7月28日に開催されたシンポジウム『大震災と情報通信:果たした役割と未来』より、前編では震災時に活用された通信技術と運用時に生じた問題点を紹介する。

2011.08.02

[2011年第27週]今年度にもスマホ出荷が半数に、WiMAX 2実験実施、法人向けクラウド型ドキュメント配信サービスが続々

第27週には、関東甲信でも平年より10日以上早く梅雨明けが発表された。夏本番の猛暑が続く中で、スマートフォン関連を中心にニュースも続出した。携帯電話市場の予測と実績のニュースから見ていこう。

2011.07.11

モバイルクラウド時代の「スマートデバイス」の進化(前編)

モバイルクラウドを利用するためのインターフェイスとなるのが、スマートフォンやタブレットといったデバイスであり、そこで提供されるアプリやサービスだ。モバイルクラウドの進化によって、デバイスの形はどう変わるのか、そこでアプリやサービスはどのように提供されるのか、そして私達とデバイスの関係はどう変化していくのか。NTTドコモ スマートコミュニケーションサービス部 コンテンツ支援担当部長の山下 哲也氏にお話を伺った。前編では主にスマートデバイスの意味とアプリ・サービスのあり方、後編ではデバイスの進化についてお送りする。

2011.06.27

[2011年第25週]ドコモはフェムト値下げやスマホ無償ウイルス対策、KDDIはサムスン製LTEを導入へ

急に真夏がやってきてしまった2011年第25週、埼玉県熊谷市では6月の最高気温を記録した。国内では節電対策やピーク電力の話題に押されて、ワイヤレス関連のニュースはやや落ち着き気味だった。

2011.06.27

モバイルクラウドが通信事業者の新たな収益源を拓く──テレコムサービスの資産をクラウド時代に活かすには

ノキア シーメンス ネットワークスで、ビジネスベンチャーのヘッドを務めるアミール・ラハト氏は、「通信事業者がクラウドに取り組む際に重要なことは、加入者からどうやって収益を上げるかの視点だろう。クラウドの使い方は、その目的を達するためと考えなければならない」と語る。やみくもにサービス競争に手を染めても、効率は必ずしも上がらない。収益性を上げるという根本を見据えて、通信事業者のモバイルクラウドの考え方を整理する必要があるというのだ。

2011.06.24