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IoT国際競争力は主要10カ国中で第3位、「スマート工場」や「スマートシティ」に力

総務省は「IoT国際競争力指標」を策定し、公表した。この指標によれば、IoT国際競争力指標の日本の総合ランクは米国、中国に次ぐ第3位だった。

2017.03.21

理研AIPが東芝・NEC・富士通とAI研究で連携センターを開設

2017年4月から2022年3月までの5年間で人工知能関連の基盤技術創出を目指す。

2017.03.10

ユニアデックスとシーイーシー、無線LANと仮想ビーコンを利用した位置情報管理ソリューションを提供

製造・物流から医療や商業施設などの業界・業種に向けて、3年間で100システムの導入を目指す。

2017.03.08

IoTで協業続々、マイクロソフトなど海外4社と横河電気ほか

IoT分野での協業のニュースが続々と流れてきた。横河電機はマイクロソフトなど海外の4社と、IIoT(産業分野のIoT)アーキテクチャ開発で連携することを発表。ケイ・オプティコムとベンチャー企業のセーフィー、、ラトックシステムとぷらっとホームの協業のニュースもあった。

2017.02.14

NICTなど、工場内の無線通信環境安定化に資するソフトウェア構成を提案

実稼働中の工場内における無線環境評価と無線通信実験を1年以上にわたり行い、無線用途の分類と用途別要件の整理および複数の無線を協調制御して安定化するためのソフトウェア構成を提案した。

2017.01.18

[世界最小クラス] 超小型 PoE 受電モジュール Ag9912Mの販売開始

主なアプリケーションは、監視カメラ、IP電話機、無線アクセスポイント、IoTセンサコントロールなど。

2017.01.13

音を聞いて機械の不調を察知する「耳のいいAI」自動運転車両の故障検知に活用へ

多くの深層学習が顔認識など画像に目を向ける中、イスラエルのスタートアップ、3DSignalsは音に耳を傾けている。同社は機械の発する音を超音波センサーで拾い、深層学習により不調を来した機械の出す雑音のパターンを理解させて予防保全を行うことができるというシステムを開発している。

2017.01.06

工場、養豚、訪日客おもてなし、トイレ--IoTの検証状況をIoTビジネス共創ラボが報告

IoTビジネスを国内で起動に乗せるためのコミュニティ「IoTビジネス共創ラボ」が、2016年12月1日にパートナーラウンドテーブルを開催した。IoTビジネス共創ラボは2016年2月9日に発足したコミュニティで、ラウンドテーブルは発足から10カ月ほど経過した中間報告といった意味合いもある。

2016.12.06

人の数と位置を高精度に検出する画像型人感センサーを発売 -省エネと快適性・生産性の向上を同時に実現-

オムロン株式会社は、人の数と位置を高精度に検出するビルオートメーション向け画像型人感センサー「HVC-F」を2017年4月に発売。

2016.12.05

フィデルテクノロジーズが新興LinguaNext買収で多言語サービスを拡大

LinguaSolはウェブとモバイルのアプリケーション、ウェブポータル、ウェブサイト、法人製品を翻訳するため、米国特許技術とフィデルテクノロジーズ株式会社(Fidel Technologies KK)の翻訳サービスを合わせて提供する。この独自の技術は元のアプリケーションを変更することなく、ウェブサイトとモバイルアプリを翻訳する。

2016.12.02

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