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セキュリティトレンド 

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LATEST NEWS

コロナ対策で推奨される「オンライン診療」にセキュリティリスクはないか

「オンライン診療」が急速にトレンドワードになってきた。新型コロナウイルスへの対応を検討する新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020 年4月 22 日)を公表し、「人との接触機会の8割の削減」という目標に対してより一層の努力を求めた。同時に、人との接触を8割減らすための「10のポイント」を示した。

2020.04.30

[PR]デジタルフォレンジックでは情報セキュリティの「証拠保全」が必須条件

東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーの鍾 鋭(しょう・えい)氏は、「企業や組織には、『いつ、なにを、誰が行い、どのような問題が発生したのか』について必要な情報を保全しておくことが求められています」と説明する。リアルの世界の犯罪では証拠保全が不可欠なように、デジタルの世界でも証拠保全が欠かせない。こうしたデジタルの証拠保全を「デジタルフォレンジック」と呼ぶ。

2020.04.13

商用車のIoT化を加速するBLUE-Connectとタイヤマネージメントサービス

トライポッドワークスはIoTや映像技術を使って、運輸業の業務効率化、建設業の現場の見える化や保育業における安全対策の実現などに取り組んでいる。日本は今、人手不足が大きな社会課題になり、企業の課題でもある。

2020.03.23

[PR]「Society 5.0」時代の意思決定に脅威インテリジェンスがなぜ必要か

国際大会、国際的イベントの開催国は、サイバー攻撃のターゲットになりやすい。すなわち2019年のラグビーワールドカップから2015年の大阪万博まで国際的イベントが続く日本も、サイバー攻撃のターゲットになるリスクが高まっている。

2020.03.18

[PR]ビジネス化して拡大するサイバー脅威から組織を守る「脅威インテリジェンス」

サイバー脅威への対策が一段と強く求められるようになってきている。そうした中で、IDS(不正侵入検知システム)やIPS(不正侵入防止システム)による守りに加えて注目したいのが、「脅威インテリジェンス」の活用だ。

2020.02.21

国際標準ベースのIoTセキュリティ実装評価、セキュアIoTプラットフォーム協議会が検証開始

セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP協議会)は、国際標準をベースにしたセキュリティチェックシートを策定し、これに基づいた実際の有効性評価を開始する

2020.02.20

【開催中止】セキュリティを担保することが、DX、Society 5.0を実現する企業が生きる道―セキュリティフォーラム2020開催

一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP協議会:理事長 辻井 重男)と一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC:会長 佐々木 良一)は、3月6日に「セキュリティフォーラム2020」を開催する。

2020.02.14

IoT機器の製造から廃棄までをセキュアに、サイバートラストとパナソニックが開発連携

IoT機器のセキュアなライフサイクル管理に向けて、サイバートラストとパナソニック セミコンダクターソリューションズは開発連携の検討を行う

2020.02.06

トラストサービスの必要性から働き方とセキュリティの関係まで多彩な講演

ジャパンセキュリティサミットDay1の午後の部は、ベンダーによるブレイクアウトセッションがAルーム、Bルーム2部屋に分かれて開催された。

2019.12.14