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2010年創業の蒸留所からシングルモルトの新提案 ウイスキーと酒場の寓話(7)

「WESTLAND」は、米国ワシントン州シアトルで2010年に創業した蒸留所のアメリカン・シングルモルト・ウイスキーである。日本に初めて入ってきたのは2016年らしいが、遅れ馳せながら定番の3種類を比較試飲する機会があっ […]

2019.11.11

鍋料理には「お里」が知れる怖さがある ウイスキーと酒場の寓話(6)

寒くなってきたから鍋でも食べようか、などと思うようになったのだから、歳を取ったものだ、と感じる。若い頃は、まったくそんなことは思わなかった。北国育ちということもあるが、「どうせ店は暖房なんだし、鍋なんて暑いだけだろう」と […]

2019.11.03

「街場中華」の楽しさは食事だけではない ウイスキーと酒場の寓話(5)

「辣子鶏(ラーズーチー)」という鶏肉と唐辛子の炒め物が好物である。店によって流儀は多少違うが、けっこう辛い鶏肉の炒め物、と一括りにしてしまっても問題はないだろう。本来は四川系の料理であるが、どこへ行ってもメニューにあると […]

2019.11.01

店と客は「ご縁」である ウイスキーと酒場の寓話(4)

新宿の名店「ベルク」は、新宿という街にあまり縁がなかったこともあって、横浜から御殿場に引っ越した2014年、新宿・御殿場間の高速バスを使うようになって初めて経験した。ツイッターで店主を知るまで、ベルクという店の存在を知ら […]

2019.10.25

晩飯はまず「バー」からはじめよう ウイスキーと酒場の寓話(3)

池波正太郎さんのエッセイを読んでいると、何度も読んだのに毎回のように深く納得、共感させられる。例えば、こんなことを仰っている(「男の作法」などのエッセイからピックアップして趣旨を田邊がまとめたので原文とは異なる)。 「ま […]

2019.10.21

信頼できる「作り手」の酒を飲め ウイスキーと酒場の寓話(2)

最近、久しぶりに凄いと思わされたウイスキーがアードベッグの新作「トリー・バン 19年」だ。トリー・バンという名称は、アイラ島のアードベッグ蒸留所近くの「鳴き砂」が由来という。一度は経営的に危機だったアードベッグがグレンモ […]

2019.10.15

ウイスキー・ビジネスの真髄は「森」である ウイスキーと酒場の寓話(1)

「グレンモーレンジィ」というシングルモルト・ウイスキーがある。シングルモルトとは思えないバランスの取れた味わいで、私にとってはウイスキーの「メートル原器」ともいえる存在の酒である。 このグレンモーレンジィ社は、北米の山々 […]

2019.10.09

20)スパイス使いのセオリーとローカルナレッジ

インドカレーは、スパイスが難しそう、あるいは揃えるのが大変、と思われる場合も多いかと思う。実際、巷のレシピ本などを見ても、似たようなカレーでもスパイスが全然違ったり、それにしか使わないようなものを指定していたりしていて、 […]

2019.07.24

19)絶対に失敗しないシリーズ(2)キーマカレー

絶対に失敗しないシリーズ、第2回は「キーマカレー」である。キーマとは挽き肉のことを意味する。普通は鶏挽き肉で作る。鶏挽き肉といえば、通常は胸肉を挽いたものである(チキンカレーで使うべきは鶏のどの部位か?)。 キーマカレー […]

2019.07.09

18)絶対に失敗しないシリーズ(1)ひよこ豆のカレー

詳しいレシピを紹介するに当たっては、「絶対に失敗しない」というコンセプトで基本が良く分かるようなカレーの作り方を紹介していきたいと考えている。まずは「ひよこ豆のカレー」である(豆のカレーと野菜のカレーこそが真髄)。 豆の […]

2019.07.07

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