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イスラエル新連立政権のゆくえは?

野党のうち8党が新政権の樹立に合意した。多くのメディアが指摘するように、「反ネタニヤフ」の一点だけで手を組んだ、左派から右派まで大変にスペクトルの広い連立政権が誕生する。イスラエルの友人の声を参考にしながら、今後を考えてみたい。

2021.06.07

イスラエルとパレスチナの衝突をどう見るべきか?

両者の衝突は、この時期の季節行事ともいえるものだが、今回の衝突が規模・内容で近年にない激しいものであることは間違いなく、そうなっている背景を読み解きたい。

2021.05.19

「独自の強み」で世界に対峙するイスラエル

中東の専門家でもなく、政治の専門家でもない、一介のイスラエルウオッチャーが安易にモノが言えるほど、中東地域の抱える問題は単純ではないことは十分理解しているが、長年中東の危機の震源地であった「パレスチナ問題」は、もはや「アラブの大義」ではなくなったと言っても良いのではないだろうか。

2021.04.28

120万人の調査で実証されたmRNAワクチンの有効性

権威ある医学雑誌に、「BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine in a Nationwide Mass Vaccination Setting」というタイトルの論文が掲載された。専門的な箇所はさておいても、この論文の内容がとても衝撃的なのでポイントだけでも紹介したい。それは約120万人という多数のイスラエルの人々を追跡調査し、mRNAワクチンの有効性を具体的にフィールドで確認した論文、という点である。

2021.03.01

「危機管理としての医療」日本の問題点をイスラエルに学ぶ

2度目の緊急事態宣言が発行されるにあたり、1月5日頃からSNS上で多くの賛否の議論があった。浅学の極みだが、その中で改めて学んだことがある。「日本の病院は、80%が民間であり、公的病院は20%である」という事実だ。厚生労 […]

2021.01.11

TALPIOT以外のイスラエルのエリート養成プログラム(3) Havatzalot(ハヴァツァロット)とBrakim(ブラキム)

前回、前々回に二つのプログラムを紹介したが、今回は残りの二つ「Havatzalot(ハヴァツァロット)」と「Brakim(ブラキム)」について紹介したい。

2020.12.16

TALPIOT以外のイスラエルのエリート養成プログラム(2) Alonim(アロニム)

前回の「Psagot(プサゴット)」と大変良く似たプログラムだが、データサイエンスと情報工学分野の人材を育てる目的で2018年に創設された最も新しいプログラムである。調べてみると、もともと「IDF Academic Reserve」という仕組みがあり、どちらのプログラムもその中の一つに位置づけられることが判った。

2020.11.16

TALPIOT以外のイスラエルのエリート養成プログラム(1) Psagot(プサゴット)

イスラエルのエリート養成プログラムは、TALPIOTだけではない。「Psagot」、「Alonim」、「Havatasalot」、「Brakim」という4プログラムが存在する。今回は、その一つである「Psagot」の概要を紹介する。Psagotとは「山の頂上」を意味し、ヘブライ語では「何かを成し遂げること」というような意味で使われるようだ。

2020.11.09

携帯電話料金の値下げを単純に喜んでいるようでは危うい

菅総理大臣は、官房長官時代から主張している「携帯電話料金の値下げ」を政権の目玉政策に据えた。利用者目線からすれば、料金は安いに越したことはないとはいえ、「料金値下げ」は本当に望ましいことなのだろうか。別の観点から少し考えてみたい。

2020.10.22

日本が誇る品質はイスラエルの技術に支えられている?(後編)

前回の記事でBrauch氏は、OptimalPlus(以下、O+と記載)の創業の経緯と、半導体業界でなぜO+の技術が重要であるか、を解説してくれた。また、半導体業界と自動車産業の関連を示し、O+のターゲットを自動車メーカーへと拡張してきた経緯を話してくれた。

2020.08.20

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