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LATEST NEWS

携帯電話料金の値下げを単純に喜んでいるようでは危うい

菅総理大臣は、官房長官時代から主張している「携帯電話料金の値下げ」を政権の目玉政策に据えた。利用者目線からすれば、料金は安いに越したことはないとはいえ、「料金値下げ」は本当に望ましいことなのだろうか。別の観点から少し考えてみたい。

2020.10.22

日本が誇る品質はイスラエルの技術に支えられている?(後編)

前回の記事でBrauch氏は、OptimalPlus(以下、O+と記載)の創業の経緯と、半導体業界でなぜO+の技術が重要であるか、を解説してくれた。また、半導体業界と自動車産業の関連を示し、O+のターゲットを自動車メーカーへと拡張してきた経緯を話してくれた。

2020.08.20

日本が誇る品質はイスラエルの技術に支えられている?(前編)

6月の記事、オーカムマイアイ開発者、ヨナタン・ウェクスラー博士に聞く、に続き、再びイスラエルの優れた企業・技術者に取材することができた。今回は、SivanS社の協力を得て、OptimalPlus社自動車事業部門バイスプレジデントUzi Baruch氏の取材が実現した。

2020.08.19

企業がDXを推進するのは「さらに儲けるため」であるべき

今、DX(ディジタル・トランスフォーメーション)推進への取り組みを語ることがブームになっている。新型コロナウイルスのおかげで、否応なしに日本企業(公的機関も)はその働き方を見直さざるをえなくなった。

2020.08.05

挑戦する「実行力」のある若者を育てる教育とは
『世界に通じる「実行力」の育て方』(小林りん 著)を読んで

ここ数年、各地で真夏の最高気温が40℃を超えたり、豪雨で各地の河川が氾濫し浸水被害が出ることが恒例になってしまった。でもなお、頭ではその可能性は分かっていたとしても、これらの気候変動により我々の日常が大きく変化せざるを得 […]

2020.07.08

オーカムマイアイ開発者、ヨナタン・ウェクスラー博士に聞く

オーカムテクノロジーズ(OrCam Technologies)」というイスラエルの企業名を聞いたことがあるだろうか?

2020.06.23

スタートアップネーションはコロナを克服するか

新型コロナウイルスの更なる感染拡大を阻止し、被害を最小化すべく、日夜世界中で医療関係者の懸命な努力が続いていることに、まずは深い感謝を捧げたい。まだ終わりの見えない戦いが続く中、多くのイノベーションを起こしてきたイスラエルでも様々な挑戦が続いている。そのいくつかを紹介するとともに、After Coronaのイスラエルについて展望したい。

2020.04.27

ディジタルノマドがキブツに短期滞在して働くプログラム「Gather」

フリーランサーやブロガーがカフェや図書館で働いたり、企業の社員が自宅をリモートオフィスとして働くなど、場所や時間にとらわれない「働き方」もポピュラーになってきた。特に都会で、エネルギーを消耗する「痛勤」から開放されたり、子育てと仕事を両立させるような自分に合った働き方を工夫できるなど、多くのメリットが注目されている。

2019.12.13

キブツを体験した日本人 永森修吾氏と貴重な報告書(後編)

前編でも参照した日誌の中から、引き続きキブツ生活の様子が分かるいくつかの記録をピックアップする(研修生一人ひとりに確認することは出来ていないため、永森氏以外の日本人研修生の個人名は頭文字にした。また、イスラエル人の名前、都市の名前のカタカナ書きは日誌のママ、括弧は筆者の補足)。

2019.11.22

キブツを体験した日本人 永森修吾氏と貴重な報告書(前編)

永森修吾氏は、前回紹介した柳敏昭氏と同様に1967年に、北海道教育大学の学生として「キブツ・ラマト・ヨハナン」へ研修に行った。北海道教育大学には分校が5つあり、永森氏は釧路校、柳氏は岩見沢校だったため、キブツに行く前はお互いに接点はなかった。キブツ体験を通して知り合ったという。今回、永森氏への取材は、柳氏の紹介により実現した。

2019.11.18

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